YOUTUBEと音楽著作権について

YOUTUBEと音楽著作権 ビジネス
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こんにちは、たくわんです。

 

YOUTUBEに音楽をあげたいけど、アーティストの原曲って使っていいの

何をやったらダメで、著作権を違反せずに動画をYOUTUBEにあげるには

どうすれば良いの?

 

と疑問を持たれた方はお読み下さい!

 

著作権について知らないがためにおきる問題

最悪の場合UPした動画が全部けされ新しいチャンネルが作れなくなることも

ありますのでご注意下さい。

 

なにをやったら大丈夫なのか?結論を先にいうと、

弾き語りなど、純粋な自分の演奏のみなら

YOUTUBEに投稿してOKです!

 

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何がダメか?YOUTUBEと音楽著作権について

原盤(原曲)は、たとえ一部であっても

動画の中で使っていけません。(YOUTUBE上での話)

 

例えばバックに原曲を流していて

それと自分の演奏を一緒に弾くという動画は、NGです!

 

純粋に自分の演奏だけ、声とギターの音だけが入っているのであれば

大丈夫ですが、それに

ちょっとでも原曲(アーティストの曲)が入っているとNGなので、きおつけて下さい。

音源のとリ扱いについては、YOUTUBEのスタッフに聞いて

「これはどうなの?」「これはダメなの?」と聞いて確認しているので間違いないそうです。

音源の使い方をまとめると

  • 純粋に自分の演奏をアップするのはOK
  • ちょっとでも原曲をBGMに使いたい、バックに流したいはダメ

 

 

著作権に関して

童謡とか唱歌。昔の曲だと著作権が消滅している場合があります。

こういう曲であれば自由に使って問題ありません。

 

ちなみに著作権は、著作者の死後50年有効です。

 

それ以上経っていると

著作権消滅曲として取り扱われます。

 

 

YOUTUBEパートナー登録

YOUTUBEの動画に広告を出して収入得る。仕組み

動画より

 

YOUTUBEのパートナー登録をしている人は

自分の演奏なら投稿しても良いよ!となっているのですが、既存のアーティストの曲を自分の演奏でアップロードした。

これに広告は出せません

これはそのアーティストの著作権の物なので

広告はNG!!

きおつけましょう!

 

まとめ

こちらの動画▲を参考に作りました。

 

視聴回数を稼ごうと思って原曲を使おうとしている人は、一度冷静になって

「やってはいけないこと」「やっていいこと」について考えて見て下さい。

 

YOUTUBEで自分から発信しよう!!としている人はすごいと思います。

だからこそ焦る気持ちも

YOUTUBEに作曲した曲をぼくもUPしているからよく分ります。

 

なんでこの人はUPした動画少ないのに、チャンネル登録者がこんなに多いの?」と。

 

しかし、その動画は原曲が使われていたりします!

ん?と思いますが、

YOUTUBEの概要欄で、こんな表示を見たことはないでしょうか?

 

YouTube に使用を許可しているライセンス所持者

 

詳しくは分りませんがこの表示があれば、どうやら原曲を使えるみたいです。

 

詳しくはまた調べて記事にします。

 

この話はYOUTUBEに関してですが、まとめると

  • 純粋に自分の演奏をアップするのはOK
  • ちょっとでも原曲をBGMに使いたい、バックに流したいはダメ
  • 著作権が消滅している場合 は自由に使える
  • 既存のアーティストの曲を自分の演奏でアップロードした!という動画に広告は出せない( YOUTUBEのパートナー登録 済みの人)

 

著作権を知って、これからも発信し続けていきましょう!!!

 

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