発達障害の息子が30年後、偉大になりテレビに出演した話

生き方 考え方
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こんにちは、たくわんです!


3ヶ月前に父親から送られた記事を見て素晴らしいと思ったので記事に書いています。

とある親子のお話です。まずはこちらをご覧下さい。

成績は破滅的で、発達障害…それでも母は息子を見守り続けた。30年後息子は偉大になってテレビに出演する。


まさゆき君は、とても変わった少年でした。しかしもし母親が、息子に他人と同じように生きる事を強要していたら・・・

テレビで活躍するさかなクンの姿はなかったでしょう。


記事を読んで好きなことをことこん伸ばしてあげて、信じ続けた母親がとても素晴らしいと感じましたし、真似するべきだと思いました。


学校の成績が壊滅的でも

「あの子はそれでいいんです」

と信じ続けた母親に力強さと強い愛情を感じた、良い記事です。


こんな人に読んでほしい

  • 自分の子供に可能性を信じてあげたいと思っている親
  • ちょっと変わった子供を持つ親


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タコの絵に衝撃を受け、彼の人生は大きく変わる

小学2年の頃に他の男の子が書いている
「うねうねした長い足に丸い頭。この生物は何だろう? 」がきっかけで

まさゆき君は魚にのめり込んでいきました。


その後に図書館で調べた結果、「タコ」ということが分り、

毎日のようにタコをねだったり、図鑑や写真集などでタコの姿を探していました。

それでも情熱は収まることなく、母親にお願いし、タコを水族館まで見に行ったりしていました。


しかし成長していく中で、魚のことで頭がいっぱい。魚の絵ばかり描いていた彼は成績が壊滅的だったのです。


あの子はそれでいいんです。

息子に夢中なことを大切にしてほしかった。


母親はそれでも息子を信じ多少値段が張っても魚をまるまる買って、息子を応援し続けました

そんな母親の思いが実ったのか、今では「さかなクン」という愛称で親しまれ

たくさんの人に知られる、テレビで活躍するタレントになっています。


現在のさかなクンの役職

東京海洋大学名誉博士

とくてい非営利活動法人自然のめぐみ教室海のめぐみ教室長

お魚ライフコーディネーター

農林水産省 お魚大使

環境省「環のくらし応援団」メンバー

JF(全国漁業協同組合連合会)魚食普及委員

千葉県立安房博物観客委員研究員

千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号

「よしもとおもしろ水族館」研究員(神奈川県横浜市中区、横浜中華街)

新潟おさかな大使(新潟県

文部科学省・平成23年版科学技術白書表紙絵・デザイン コンクール審査委員

日本ユネスコ国内委員広報大使

明石たこ大使(明日市)

などなど…

Wikipediaより

たこ大使って、たこが好きだからなれたのでしょうか?すごいです!


ぼくが思うことは、好きな事をやり続ける世界は素晴らしいと言うことです。

なかなか出来ないモノかもしれません。だんだんと自分の将来やりたいことはなんなのか?何になりたいか?と考えてしまいます。

もしかしたら、明確な理由も無いけどとりあえず就職したり、親の仕事を継いだり、自分探しの旅に出たりするのかなと思います。


僕も明確な夢はありませんでした。だから音楽は好きだけど、はっきりと「これやりたい!」と言うものがなかったので、訳もなくバイトしていました。


でもさかなクンはずっと魚の絵を描いて育ち、今も好きな魚の仕事に携われていることは、とても素晴らしいと思います。

息子を誰よりも信じてあげること

この記事を読んで、気になった言葉が2つあります。


1.「あの子はそれでいいんです

誰もが同じになる必要はない。という母親の思いです。

なんてかっこいい言葉でしょうか!プラス、母親の強さを感じた言葉でもありました。

周りをみて、顔色を疑って生きてしまう世の中に、さかなクンをのびのびと見守る。そんな言葉をかけてあげられるのは、なんて幸せな家族なんだろうと思います。


育て方に23歳ながら共感し、自分たちよりも子供達を幸せにしてあげられる、それは決して愛情、包容力だけでは無く、精神的にも物理的にもサポートできるだけの余裕が必要になると思います。

子育ては、自由に素直に生きてもらうことが大事だと思いますし、やりたいことをやらせてあげられるだけの、親としての余裕を持つべきだとも思います。


自分の息子が出来れば、早い時期から好きな事を見つけてあげたいし、好きな事をやらさせてあげたいです。

きっと子供が幸せなら親も幸せだと思います。

僕もいつか子供に

やりたいことはやらせて、その環境を作ってあげれたら素敵だと思いました。

そして口出しをあまりせずに、好きなようにやらせてあげれたら思考力も磨けて自立や成長ができるのではないかと感じます。


2.息子に他の人と同じ事を許容していたら、さかなクンは生まれなかった


確かに人と同じ事をしては、誰かの真似になったりどっちつかずになっていたかもしれません。


この記事は以前に父親から送られてきて、初めてさかなクンについて知りました。

成績は破滅的で、発達障害…それでも母は息子を見守り続けた。30年後息子は偉大になってテレビに出演する。

さかなクンの記事

なぜ、父親がこの記事をLINEで送ってきたのかは、定かではないですが、、自分の息子にさかなクンの姿を重ねて見ていたのかもしれません。

「息子を信じている、可能性は充分にある」そんなふうに思っているのであれば、僕達兄弟もまた、幸せになのかもしれません!

ご覧いただきありがとうございます!

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