さかなクンの記事を読んで、すごく考えさせられた話

生き方 考え方
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こんばんは、たくわんです!

 

3ヶ月前に父親から送られた記事を見て

とある親子のお話です。

まずはこちらをご覧下さい。

https://t.co/aW4sQvD0yl

その少年は後に、Mステにも出演することにもなります。

 

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「さかなクン」の相性でおなじみ、宮沢正之さん

小学2年の時、他の男の子が書いているタコの絵に衝撃を受け、

胸の高鳴りが、ずっとやまないまま大人になったのかな~とぼんやりと思います。

成長していく中で、魚のことに頭がいっぱいで成績が壊滅的。

 

多少値段が張っても魚をまるまる買って、息子を応援したり、

そんな母親の思いが実ったのか、今では「さかなクン」という愛称で、

たくさんの人に知られていて、テレビで活躍するようになっています。

 

現在の役職

東京海洋大学名誉博士

とくてい非営利活動法人自然のめぐみ教室海のめぐみ教室長

お魚ライフコーディネーター

農林水産省 お魚大使

環境省「環のくらし応援団」メンバー

JF(全国漁業協同組合連合会)魚食普及委員

千葉県立安房博物観客委員研究員

千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号

「よしもとおもしろ水族館」研究員(神奈川県横浜市中区、横浜中華街)

新潟おさかな大使(新潟県

文部科学省・平成23年版科学技術白書表紙絵・デザイン コンクール審査委員

日本ユネスコ国内委員広報大使

明石たこ大使(明日市)

などなど…

 

たこ大使って、たこが好きだからなれたのでしょうか?すごいです!

ぼくが思うことは、好きな事をやり続ける世界は素晴らしいと言うことです。

なかなか出来ないモノかもしれません。だんだんと自分の将来やりたいことはなんなのか?何になりたいか?と考えてしまうモノです。

 

もしかしたら、明確な理由も無いけどとりあえず就職したり、親の仕事を継いだり、自分探しの旅に出たりするのかなと思います。

僕も明確な夢はありませんでした。だから音楽は好きだけど、はっきりと「これやりたい!」と言うものがなかったので、訳もなくバイトしていました。

 

でも、さかなクンにはずっと魚が好きで、魚の絵を描いてずっと育ち、今も魚の仕事に携われていることは、それが自分にとって好きな事ならばなおさら素晴らしいと思います。

 

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息子を誰よりも信じてあげること

この記事を読んで、気になった言葉が2つあります。

1.「あの子はそれでいいんです

誰もが同じになる必要はない。と母親の思いです。

 

なんてかっこいい言葉でしょうか!プラス、母親の強さを感じた言葉でもありました。

周りをみて、顔色を疑って生きてしまう世の中に、さかなクンをのびのびと見守る。そんな言葉に、なんていい母親なんだろうと幸せな家庭を感じます。

 

育て方に23歳ながら共感し、自分たちよりも子供達を幸せにしてあげられる、それは決して愛情、包容力だけでは無く、精神的にも物理的にもサポートできるだけの余裕が必要になると思います。

子育ては、自由に素直に生きてもらうことが大事だと思いますし、やりたいことをやらせてあげられるだけの、親としての余裕を持つべきだとも思います。

なぜなら、

子供が「さかなクン」みたいに自分の息子が出来れば、早い時期から好きな事を見つけてあげたいし、好きな事をやらさせてあげたいからです。

 

きっと子供が幸せなら親も幸せだと思うからです。

 

僕の子供が生まれるのは、どれくらい先になるか分りませんが、しっかりと計画をして余裕をもって子供を育ててあげたいです。

やりたいことはやらせて、その環境を作ってあげることは親の役目だと思います。

 

そして後は、口出しをあまりせずに、好きなようにやらせてあげれたら思考力も磨けて最高だと感じます。

 

2.息子に他の人と同じ事を許容していたら、さかなクンは生まれなかった

確かに人と同じ事をしては、誰かの真似になったりどっちつかずになっていたかもしれません。

なぜ、3ヶ月もまえに父親がこの記事をLINEで送ってきたのかは、定かではないですが、、自分の息子にさかなクンの姿を重ねて見ていたのかもしれませんね。

 

「息子を信じている、可能性は充分にある」そんなふうに思っているのであれば、僕達兄弟もまた、幸せになのかもしれません!

ご覧いただきありがとうございます!

 

~ぼくの今後について

正直期待されている(親から)感じたことないし、親なりに気を使っているのかもしれません。

僕はただ変わることを誓います。いつか親に恩返しが出来たらと思い、今日は終わりにします。

明日は、僕の将来の夢を語れたらと思います。

「未来を歩けば、必ずあなたは微笑み感じる。

続く日々をさあ、歩こう!」

by

たくわん