日々寝れなくて困っている人へ!!賃貸の騒音対策していますか?

睡眠
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こんばんは、賃貸生活の不満と日々

戦っているたくわんです。

 

防音対策。

結構「まいっか」と先延ばしにして、いつまでも変えない人が

多いんじゃないでしょうか?

 

確かに中々踏み出せません。お金がかかるし、完璧に修正しようと思ったら

 

「えっ?!」「引っ越しした方が安くない?」というくらい対策に

お金が必要な部屋だってあります。

 

実際に住んでみると壁が薄かったり、隣、下の階の生活音が聞こえたり・・・。

 

でも対策をしないことにはずっとその不安と隣り合わせ

生活しなければいけません。

 

始めは躊躇しましたが、実際に対策してみると、以前よりも良くなったし寝れない不安が少し和らいだ気がします。

 

こんな方にオススメの記事です。

  1. 賃貸の壁が薄い人
  2. 何を対策したら良いのか、分らない人
  3. どのような対策を行なったのか気になる人?

 

音が聞こえる所を避け、毎日寝る位置を変えたり

何が原因なのか?自分なりに考えたことを書きます!

 

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寝る位置を変えても現状はあまり良くならなかった

この部屋に引っ越してきて、3ヶ月が経ちました。

未だに寝れない日々と格闘中です。

 

始めは寝れる位置を探し、毎日方向を変えてみたり

床に防音マットを敷いてみたりしましたが、解決しませんでした。

 

少し過去の話をすると

以前住んでいた部屋がカーテンがなくても朝日差しが入ってこない静かな部屋でした。

だから部屋にカーテンを付ける習慣がなかったぼくは、薄い布をカーテン代わりに使ってました。

 

よく考えるとこの部屋は

朝の日差しがもろに入ってくる部屋で、起きたときは少しまぶしいくらいに感じていました。

 

また床から振動が伝わってきたので、床で寝たらダメだと思いました。

 

ということで、ぼくが改善した点は大きく2つ!!

  1. 専用のカーテンを付けた
  2. ベットを購入した

 

これにより問題は少し落ち着いたと思っています。

 

 

音はどこから伝わってくるのか?

住んでいる部屋の壁が薄い方は、壁に耳を当てるとどこからか、

音が聞こえると思います。

 

壁から音は伝わってきます

 

意外に「床から」も音が伝わりますし、振動があります。

地べたで寝ていたらよく分ります。

気づくのにかなり時間がかかりました。途中で起きてしまう原因の一つはこれです。

 

関連記事→遮音性も高く、快適な睡眠を手助けする耳栓のご紹介!

 

購入したカーテンとベットの紹介

実際購入してみてどうだったのか?

先に結論いうと、

 

カーテンの効果半端ない!!!

カーテンごときとか思わない方がいいぞ!マジ、光遮ってくれるから。

 

ベットも買って良かった!!

おかげで、床からの振動で目が覚めることがなくなりました。

 

と、べた褒めするレベルですね。(笑)

 

この2つを用意するだけで感動するレベルで

間違いなく、良い方向へと変わりました。

 

ニトリのカーテン

*サイズ感がありますので、大きさをご確認下さい。

遮熱・遮音・遮光ドレープカーテン

レーベル(イエローグリーン)

 

光を完全に遮りたい人へオススメなのは、遮光1級のカーテンを選ぶことです!

なぜなら遮光率99.99%以上だからです。光が全くといっていいほど入ってきません。
(人の顔の表情が識別できないレベル)

 

すのこベットAX-BF1009

このベットはとにかくシンプルで良い!

組み立てに苦労することはないし、商品到着したその日から

使えるので便利です。

 

またこの部分も良い

iPhoneを入れる場所だったり、他の小物を入れてもいいですよね!

付属でついてきて、取り付けも超簡単!!!

 

このすのこベット AX-BF1009はよくもわるくもシンプルなデザインです!

その他機能は特に特徴的な部分がありません。

 

でもこのすぐ使える実用性だったり、余計な物を排除した所がぼくは気に入りました。

1万円代で買えるベットとしてはいいベットでした。

 

分りにくいかも知れませんが、こちらです

 

まとめ

賃貸住みで寝れなくて悩んでいる人へいいたいのは、

対策をきちんとしていますか?ということ。

 

寝れない苦しみはぼくにも分ります。不安になりますし、ずっとそのことについて考えたりします。

 

しかし

そのままでは決して良くなりません。

 

具体的に

「どこから音が聞こえるのか?」「なんで朝目覚めてしまうのか?」

気になるところを疑ってみて、それを直す行動に移してみて下さい。

 

きっと何かが見つかります。

 

現状をいい方向へ自分の手で変えて見てほしいです。もしそれでも改善されないようなら他の部屋に住むという手だってあるのですから。

 

希望を捨てずに少しですが、ぼくは改善の方向に向かってます。

 

自分の身体を大切にして下さい!ぼくからのメッセージでした。

 

関連記事→最終回!!「ぼくが安眠できるまで」 にやったこと

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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