[アルバイトを始める人へ]面接時にきおつけるべき、大切な事

バイト

こんにちは、作曲家を目指すたくわんです!


これからアルバイトしよう!!と思っているあなたへ書きます。

以前にこんな記事を書いているように↓

6年間のバイト経験をやってみて、学んだ事をここに凝縮してみた


私は現在アルバイト歴6年目で、今までに25個以上のアルバイトを経験してきました。

今も現役でアルバイト生活をしています。

ここで1番伝えたいメッセージは、ちゃんとした選択をして自分を守って欲しい。ということです。


この選択が曖昧だと、もしかしたら会社に思ってもないくらいにこき使われたり、自分の意思が通りづらくなるかもしれません。

だから今からアルバイトを始める人は、色んなことを明確にして下さい。

それをしっかりと面接時に伝えて下さい


自分の意思条件をはっきりと伝えること。

それが今後のアルバイト生活を円滑にスムーズに行えるコツになると私は思います。

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アルバイトで自分を守るために気を付けるべきこと

なぜ色んなことを明確にするのか?

アルバイト先にもよりますが、提示した条件が曖昧だとやりたくもない仕事を会社の都合で、やらないといけなくなるからです。

条件というのは、例えばこんな感じ。

・週に何回は入れる?

・勤務時間はどれくらい?

月にどれだけ稼ぎたい?

・少しの残業は許せる?

といった内容です。


経験から言わせて頂くと、この内容が曖昧でしたら

自分の首を自分で絞めること」になります。


「月にどれだけ稼ぎたいのか?」を赤線で引きましたが、ここがはっきりしていると全てを逆算して

「勤務時間はこれくらいでいいよね?」

「じゃあ週に〇回だね!」

ということが明確になります。


誰も会社の都合で働かされて、ストレスをためたくないですよね?

ではあなたがすべきは、条件を明確にし伝えることです。


ところで、自分の首を自分で絞める?とはどういう意味なのか?

お伝えします!

アルバイトで勤務時間を曖昧に伝えてしまったら・・・

アルバイト

一例としてお話します。勤務時間を曖昧にしてしまったが為におこる障害はこちらです。

・会社にこき使われる

・ストレスがたまる

・ミスしてしまう

・怒られる…

あなたは面接時に勤務時間はどれくらい働きたい?と聞かれ

「7時間くらいでお願いします」と答えました。

ちなみに残業はできますか?残業といっても少しなんです。と聞かれ

「大丈夫です」と答えます。


その少しが会社によって違うので、きおつけて下さいね!

あとあと言っていることと違うじゃない?となりかねませんので。


そうしないと会社が回らない」とか「繁忙期は忙しくて無理だよ」とか訳わからないこと言ってきて、しまいには

休日出勤してくれない?」と言いだす始末。

これは実際に体験してきたことです。


消耗するのはあなたですからね。


みぜんに防ぐために、自分の首は自分で絞めないような選択をして下さい!

なので、事前に決めておくことをオススメします!


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私が6年間アルバイト生活をして感じたこと

アルバイト 面接時にきおつけるべきこと

巡り巡って最終的にたどり着いたのは、自分が悪いよね!という答えでした。


自分で首を絞めてしまったのは自分の責任だし、ちゃんと明確に勤務時間を伝えていなかったのがいけないし、疲れが残ったまま仕事してミスしたのも…

そう考えるととても辛くなります。


誰も言われたとおりにやるのではなくやりたくないこと、できないことは「これできません!」と言っていいと思います。

私はこの経験をしてまた新しい気づきを得ました。


もう2度と同じことはしないように今後のアルバイト生活、また別の場所で活かせたら良いなと思うし、

この気持ちを他の人にも味わってほしくないと思いました。

君たちの時間は限られている

だから無駄に誰かの人生を生きないこと

「スティーブ・ジョブズ」

まとめ:アルバイト面接時には、しっかり条件を明確にし伝えること

はっきりとしない答えが招くデメリットはいかがでしたか?

ちょっと想像するだけでも恐ろしかったかも知れません。

でも大丈夫です!


あなたが稼ぎたい金額を出すことで、その他のこと(勤務時間、週に何回)を明確に提示できたら、障害も最小限に少なくなります。


もし条件にそぐわなかったら、別のアルバイトを探すのも一つの手ですよ!

明るいバイト生活が待っていることを願います!

バイトを始めたと思った方はこちらからどうぞ


ご覧いただきありがとうございました。

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