ネットの世界を分りやすく描く!?ディズニー映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」。

映画

こんばんは、たくわんです。

 

今日1月5日は「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきたのと、26日ぶりに修理に出した携帯が帰ってきました。携帯についてはまた明日記事にします!

 

簡単に説明すると、今現在起っているインターネットの変化を分りやすいアニメーションという形で説明している映画です。インターネットの可能性、夢、これからの生き方など20代前半のぼくにはとても刺さる内容でした。「シュガー・ラッシュ:オンライン」とても良い映画でした。(^_-)

 

「シュガー・ラッシュ:オンライン」の感想!

映画を見て、

ネット世代(10代20代)のぼくたちにはとても理解できる映画だということです。今は無くてはならないインターネット(WiFi)の世界をアニメーションという形でよくかみ砕いて表現されていて、今のインターネットはどんなに可能性に満ちていて、生き方についても提唱している映画でした。

 

特に感じたことは、

・インターネットの可能性

・生き方!多様性

・危険性について

です!主人公の2人が、初めてインターネットというものに触れて変化していきます。

・インターネットの可能性

インターネットを使うことで何ができるでしょうか?映画出てていたのはこんな事です。

 

・調べたいものがすぐに出てくる

・ネットで好きなものをすぐに買い物できる(ebayやオークション)

・動画投稿で個人が稼げる(YOUTUBE)

・色んなSNSを使用し拡散

 

このようにインターネットの可能性は素晴らしいのは言うまでもありません。先ほども言いましたが分りやすくかみ砕いているので、ネット世代(10代20代)でない人でも十分に理解できます。

 

・生き方!多様性

個人が動画に投稿して、注目されることによって見ている人に評価(イイね)されてお金が稼げる時代が来ました。まさにヒカキンやはじめはちょーといったYOUTUBERと呼ばれる人たちですね。またネットの世界に触れることで、主人公のように自分の本当にやりたかった夢が見つかることもあります。

 

今まではいつまでも変わらない生活や仲間がいることが幸せだった人。しかしネットが登場して友達が新しい生き方や考え方に変わっていくこともありえます。ずっと一緒だった友達もインターネットの可能性によって変わること。その多能性の生き方を認めてあげること。今までと関係は変わらないけれど、やりたいことをやっている人を全力で応援するために離れることも大切な友情だという事を学びました。

 

多様な生き方があるだけ、人も寛大になることがイイのだと思います。

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・危険性について

危険性と書きましたがこれはウィルスです!

「シュガー・ラッシュ:オンライン」はインターネットで起こりうる全体を描かれていて、個人的に良かったです!

 

これはネットを普段から使っていてもあまり聞く言葉ではありませんが、危険性は恐ろしいと思いました。映画では、「不安な所をコピーして、それを拡散していく」と人間をたとえて表現していました。その不安の数値が高ければ高いほど、ウィルスも大きく巨大化して、大変でした。(笑)

 

ネットはこんなに快適で

欲しいものがすぐに見つかり

やりたいことが見つかる素晴らしい場所だけれど、それを管理しなくてはいけない。素晴らしいことだけじゃない部分を知れたことが良かったです!

 

なにも思うことなく、普通に使っているネットも誰かの管理で成り立っていると思うと、便利さと危険性を知ることができました!(誰のおかげかはしりません・・・)

 

まとめ

多様な生き方があります。

今までになかったものがネットの世界にはあり、そこに夢を見つけ仕事にする生き方もあり、今までと変わらず生きていくこともあります。「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見て、「多様で人と違っていい」という所に可能性や明るい未来を感じました。変化には戸惑うけれどその目まぐるしい時代に今、生きていることにも強く感じます。

 

「ぼく、あなたの本当にやりたいことは何ですか?」

 

ネット世代のぼくだけれど、まだネットの可能性は全然わかりません。きっとぼくの知らいない事が次々に行われているのでしょう!

ご覧いただきありがとうございました!