映画「キングダム」を観た感想。キングダムの話知らない人でも楽しめるアクション映画!!

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こんにちは、たくわんです!

映画の予告動画を見て「キングダム」ってたまに聞くし、

主題歌ワンオクだし、

映画見にいこう!という事で

つい先ほど映画「キングダム」を見てきました。


感想は、歴史的な背景はうまく理解できませんでしたが、アクション映画として見るなら楽しめる映画です。

特に注目したいのが、若き2人の俳優だ。


のちに始皇帝となる、吉沢亮演じるえい政(えいせい)と

「天下の大将軍」を志望する、山崎賢人演じる信(しん)。

2人の演技が目立って映ったのは言うまでもないだろう。


エンディングは、世界で活躍するロックバンド「ONE OK ROCK」が歌っている。

全く予告を見るだけで、「映画をみてみたい!」と思わされるのは

何か名前を付けたいくらい不思議な現象だ。



映画「キングダム」で、2人の俳優の存在感があった

吉沢亮、山崎賢人の2人の演技が個人的に良かったと思う。

役どころは、戦災孤児の少年・信(山崎賢人)と秦国の若き王えい政(吉沢亮)。

信は荒々しくも男っけたっぷりの豪快な「THE男」という感じで、

えい政は冷静な判断とクールな立ち振る舞いからどちらも見事に役がはまっていたと思う。


中々難しい秦国の王という役ですが、吉沢亮さんの演技は気品があり違和感を感じさせませんでした。

一方信は、荒々しくもありますが特に感情的になるシーンがビシビシと伝わってきて、映画「キングダム」をよりいい作品として見ることができました。

*余談ですが、「大沢たかお」さんの演技は異彩を放ってました。w


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話知らない人でも楽しめるアクション映画!!

なんといっても見どころは、アクションシーンにあると思います。

バンバン刀を振り居まわすし、飛んだりするダイナミックなアクションが1番の見どころです。

だから詳しい歴史や背景を知らなくても見て楽しめることはできると思いました。

初めてキングダムを見るという方は、アクションシーンだけでも楽しめる映画になっています。


またそれぞれの役がマッチした映画ですので、役者の演技力にも注目して見ると面白いかもしれません。

でも1つ言えるのは、漫画や原作を知っている人のほうがより理解できて楽しめるという事です。(笑)


それではまた別の記事でお会いしましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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