DTMの打ち込み(作曲)で使える色々なドラムパターンをご紹介!!

ドラム DTM
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こんにちは、音楽好きで作曲をしているたくわんです!


作曲するのが好きだけど、ギターしか弾けないしどんなリズムで、ドラムを打ち込めばいいのか分らない…

という作曲初心者に向けた記事を書いていきます。


始めに言ってておきますが、私はDTM(CubaseAI)を2018年5月~始めているので1年くらいしか経験はありません。ですが、いまから始めようとしている人よりかは少し詳しいと思うので、そんな初心者に向けて書きます。


CubaseAIを使っているので、特にCubaseを使っている人、使おうと思う人には分りやすいと思います。

こんな人におすすめの記事です!

・作曲で使えるドラムパターンを知りたい

・どんな感じに打ち込めばいいのか悩んでいる。そもそもスネアドラム、バスドラムがどの音か分らない人

・ドラムのリズムとどうやってギターを合わせられるのか?知りたい人



作曲で使えるドラムパターンだけでなく、どうやってギターと組み合わせていけるのか?

も実際に演奏して撮っているので参考になればいいなと思います。


これからも好きになこと(曲作り)を伸ばしてほしいですし、作曲に対する不安要素が一つでも無くなればいいなと思います。


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作曲やDTMで使えるドラムパターンをご紹介!!ギターとの実践例もあり!

先にお伝えしたいのがよく使う名前です。

ドラムをCubaseで打ち込む場合、このようなピアノロールが画面が出てきます。


ここにF#1とかC1とかあります。


よく使う4つの名称について書くと以下の通りです。

  1. C1がBD(バズドラム)
  2. D1がSN(スネアドラム)
  3. F#1がCH(クローズハイハット)
  4. A#1はOH(オープンハイハット)


よく使うのでCubaseを使うならこのドラムは覚えておいて下さい。

それではドラムパターンを書きます。

よくある8ビートを2種類

2小節分▲

☆解説<設定は1/8>

F#1  クローズハイハットを1おきにおく

D1  スネアドラムを3と7

C1 バスドラムは1小節目に1,5,6,8で

2小節目は2,5,6におく。後は同じようにおけばOK


するとこんな感じになります。

これにギターを加えるとこんな感じ

   

もうひとつは

▲2小節分

☆解説<設定は1/8>

F#1  クローズハイハットを1おきにおく

D1  スネアドラムを3と7

C1 バスドラムは1と6


するとこうなります。


<活用例1>シンプルにギターを加える


<応用編>ドラムのフィルインを入れ、展開を変える

おそらく16ビートドラム

☆解説<設定1/16>

上の写真同様にF#1 ハイハットをおきます

D1 スネアドラムを2拍目の始めと終わり、3拍目の2つ目、

  4拍目の始めにおきます。

C1 バスドラムを1拍目の始め、3拍目の1と3におきます。


するとこんな16ビートのドラムパターンになります。

★活用例<スピッツの正夢>


こちらは上記に少し打ち込む数を増やしまして、クラッシュシンバルと、スネアドラム数カ所加えています

場所は

  • 1小節、5小節、最後のあたまにクラッシュシンバル。
  • 各小節の最後にスネアドラムを加えています


*できたビート強弱をかえたりすることで違う感じになります。

*実際の音源は少し違うと思いますが、こういう活用方法もあります!

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16ビートや8ビートとは違ったノリを出すリズム、シャッフル

☆解説<1/8 3連符

このリズムは設定で1/8 3連符に変えて行ないましょう!


F#1を始めから2つおきにおきます

D1を2拍目の1と3、4拍目の始めにおきます

C1を始めと3拍目の1と3個目におくと


シャッフルと言われる少しはねたドラムになります。

★活用例<ギタ-インストっぽいイメージ>



その他のドラムパターンをご紹介!

ここからは解説なしで、写真と音源のみとします。

まずはこちら↓

〇音源


その2~先ほどと似たようなリズム

〇音源


最後に一度は聞いたことのあると思うドラムパターン

〇音源


聞いたことがなかったらすいません(>_<)

色々なドラムパターンを紹介してきましたが、気になるパターンは見つかりましたか?

始めにご紹介しました8ビートや16ビートは使う頻度が高いと思うので、マスターして損はないです。


またドラムと他楽器をどうやって組み合わせれるかを考えて、ドラムパターンを少し知って、次に曲っぽくするにはどうしよう?

とドンドンステップアップしてほしいなあと思いました。


ということで作曲で使えるドラムパターン&実践の記事を終わりにします。ご参考になれれば嬉しいです!


これからも一緒に曲作りをしていきましょう!!


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