カエレバを使い出口(リンク先)をデザインする方法!

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こんにちは、たくわんです!


カエレバを使って商品リンクを張り、リンク先に飛んでみると

思いがけないページに飛んでいた!?

という経験はないでしょうか?


それに気づいたとき私は「ん~~」という

何とも答えが出ない感じがし、

「これは読者にとって良いことなのかな?」と疑問を抱いていました。


もしそんな違和感を感じているのなら読者にも伝わると思うし、改善すべき点かも知れません。


  • 商品リンク先に違和感を感じている人
  • 読者の為になっているのか?不安な人

は、この記事をお読み下さい。


この記事を読み終わる頃には、お好みの商品リンクへ設定することができます!


せっかく来て下さった読者の為にも相手にゆだねず、URLを変えて、出口をデザインしてあげる方が

私は読者のためだと思います。

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カエレバの設定時にリンク先のURLを変え、お好みの商品へ誘導してあげる

思いがけないページに飛んでいた?!とはどんな状態か?

写真でご説明します。ブログを読んでいる人ならきっと一度は、こういう経験があると思います。


まず「カエレバ」のサイトに行きます。

例としてキーワードに「卵焼き」と検索します!

カエレバ


そして最初に出てきた「ダイアモンド フライパン」を紹介することにします。

次にブログパーツ画面に行きます。

カエレバ


URLをコピーし、ブログに貼り付けます。

今まではそれで終わりで良かったですが…


実際はどうかというと、リンク先は

買おうと思っていた商品とは違うリンク先になっている!


また知識がないひとからすると、何を買ったらいいのか?分らない

という問題もあります。


なので、おすすめする商品をズバッと紹介してあげた方が、もしかしたら親切なのかも知れません。


実際に、先ほど貼ったリンク(Yahoo!ショッピング)にとんでみた所、下記ページにたどり着きました▼

カエレバ

これはやばいですね!!

全く関係ないページに飛んでることが分ります。(卵焼きでないページ)


またピンポイントで商品を紹介するのではなく、複数の商品の中から選ぶ形になっています。


先ほども書きましたが、

もし読者が全く知識がなくて買う商品を迷ってしまったら…?

「リンクがない方がよかった」と思われていたら。


そうならないためにも、

出口をしっかりデザインしてあげることリンク先がどこに飛んでいるのか?

ということを考える必要があると思います。


読者が迷わないようにデザインしてあげるのも相手の立場に立った行動の1つでしょう。



おすすめしたい商品にカエレバリンクを設定してみよう!

ここでは指定したリンク先に設定するやり方を

ご紹介します!

少し面倒ですが、読者が迷うことなくたどり着けるので、しっかりと設定していきましょう!


  • 楽天市場での見つけ方

①:「楽天市場で検索」と書いてあるので、そのすぐ上のリンクが楽天市場のリンクです。

そこからたどっていって、変更していきます。


②: 楽天市場の文字を見つけたら、そのすぐ上にある「url=〇〇~~〇〇 ” target=”_blank” 」

この青く囲ったところを変えていきましょう


他のネットショッピングも同様にして、

サイトから紹介したい商品を選び→URLをコピーする→それぞれのURLを手動で変更


あとは貼り付けるだけで作業は終わりです。


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注意!ポイント

実際に変えると、以下のようなことがおきます。

直さないと正しくサイトに飛びませんので、絶対に直してください!

url=〇https~のように、〇の部分が1行空きます。その1行を消して前に詰めてください。


また終わりの場所に~~” targetがありますが、ここも「~~  ”」のようにスペースが空きますので、詰めていただければ大丈夫です!

まとめ:読んで下さるユーザーになっているのか?を考えてみよう

以上のことを正しく直したら、晴れてカエレバリンクで作成したURLが

自分の意図したサイトに飛んでくれます。このように▼


*Amazonはリンクがなかったので、そのままです。

 

せっかく渾身の力を振り絞って書いた記事であったとしても、読者が満足しなければ、もったいないことです。

 

読者にしてほしい行動は何なのか?を考えたときにぼくは

最後まで手を抜かずに、ちゃんと分りやすいように出口を自分でデザインしてあげることがよいと考えます。

 

意外と見落としがちで、地味なことのようですが、文章が完璧に仕上がっていたらきっと読者は、同じ方向に向いてくれるはずです。

 

最後に繰り返しのようですが、この言葉で終わります。

果たしてその商品紹介は、「読者の為になっていますか?」

ご覧いただきありがとうございました。

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商品のリンク先はこれでいいのか?

その商品紹介は、「読者の為になっていますか?」


という点を見直してみていただければよいかと思います!

ご覧いただきありがとうございました。

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