趣味の見つけ方~好きな事は周りに転がっているかもしれない~

生き方 考え方
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こんにちは、たくわんです。


いきなりですが質問です。

「あなたの人生これからもずっと、何十年とやりたい趣味(好きなこと)はありますか?


それは目にしてきたもの、行動してきたことの中にあるかも知れません。ひょっとしたらあなたが無意識にしていることが、これからの仕事になったりずっと続いていく趣味になるかも知れないことを

頭に入れておいてください。


それこそ私は中学、高校と誰に見せることはなかったですが、物語を書いていました。すると不思議なことに10年後にはこうやって文章を書いています。


いま思うと無意識でやっていたことは実は、未来につながっていたのだなあと思いました。


この記事では

私が中学性時代からずっとやっている1番好きな事について、

出会いや軌跡をお伝えします。(^_^)v


まだ趣味(好きなこと)が見つけれてない人に

  • どうやって見つかったのか?
  • 私がやったこと
  • 無意識のうちにやっていたことはないか?

についてお伝えできればなあと思います。


好きなことを見つけて人生に色がつくような、白黒だった世界から彩りあるカラフルな景色を見つけてみてはいかがでしょうか?!


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趣味の見つけ方「かっこぇ~」という衝撃と出会う

始めに一番好きな事は何かというと

私は間違いなくギターです。


当時を思い返してもギターを初めて見たときの衝動はパワーを感じました。



衝撃を受けたギターとの出会い

好きな趣味

話は過去にさかのぼります。
中学生のある頃、友人が公園でギターを弾いていました。


私は初めてその姿を見たとき、「なんてかっこいいのだろう」と思ったことを覚えています。 青空の下でギターをかき鳴らす姿がとてもかっこよく見えて、はやりの言葉を使うならエモかったのです!


とりあえず、その日かくらいに親に「私もギターが欲しい」と親を説得しました。

決め台詞はこれです!

「ゲームするよりも、良いでしょ?」


中学生の当時、時間が余っていた私はゲームをすると

長時間、頭が痛くなるまでやっていたので、親はゲームを嫌がっていました。


そこを逆手に取ったという決めぜりふ。我ながら、上手いこといえたなと感心するほどの名言です!笑


そして、ギターを買ってもらうことが出来た訳です。


中学生から今現在(24)まで約10年間弾き続け、ギターが

とても大切で、なくてはならない存在になりました。


まさに友達の姿から「かっこええ~」という衝動を受けたことがきっかけで、

心から好きなことが見つかりました。


ギターは、「弾いてみたい!!」という気持ちで始めて、続く人と続かない人がいますが、私みたいにやってみたらめっちゃはまって行くパターンもあります。(^_^)v



それもやはりやってみるしかないと思っています。


ポイント「これだ!」という衝動を見逃さずにやってみましょう!


やりたいと思った事を見逃さず、やってみる!ことをオススメします!!

小さいながらでもやりたいこと、やってみたいことはあるはずだから

それに素直に行動してみたり金銭的に難しいなら親に相談したりとりあえずやってみることを強くオススメします!


やらないと好きか嫌いかも分りません


はまるかやっぱり自分は違うと思うのか?

挑戦して行動してみないと何も分らないです。


私はギター以外にも色々な事をやってきました。それは頭で思いついた

「これやってみたいなー」ということや「前からやってみたいと思っていたこと」です。


例えば、

・物語を書く・バイト・バンド活動・ツーリング・バイクを買う

・旅行・ライブする・ライブを見に行く・県外に住み込み

・1人暮らしetc…


そして上記に書いたやってみたいことは、全部やってきました。

やって今も続いていることは、きっと自分が本当に好きな事なのだと思います。


当然続かなかったこともあります。それはそれで良いのです。


著書「心のブレーキの外し方」で書いているように

「潜在意識は答えを求め続ける!」「意識が、考えることをとっくにやめてしまった後も、潜在意識は、ずっと答えを探し続ける」

つまり、やりたいと思っていたことを何かしらの理由でできなかった場合

意識の中ではまだ、それを考えている。ということです。


その結果ずっと考えてしまって疲れてしまいます。


頭をクリアにするためにもやりたいと思ったことはすぐに行動する方が、余計な考えごとをしなくて済むので、やってみた方がいいのです。


これは誰に強制されたことではありません。自分の意思で心から「これやりたい!」と思ったから行動に移せたのです。


もちろんやらせてくれた環境もあると思いますが、小さなことならできると思います。


例えば

  • 今日はプールに行ってみよう
  • 気になっていた商品をネットで買おう
  • マクドナルド食べたいからいこう


小さな事でも行動すると、このようになります。

1つやってみた→解決→また次ぎのやりたいこと

と納得をしてから次に進むことができます。



行動したことで新たにやりたいことが見つかるかも知れませんし、モヤモヤした気持ちを抱えているのはきっと、行動が圧倒的に足りなからだと私は身をもって感じています。


もう「趣味が見つからない」なんて言葉とサヨナラしましょう。


一番伝えたいこと

それは「無理に探さなくていい」という私の答えです。


言っていることと矛盾していますが、趣味が見つからないのは全然悪いことではありません。


きっとやりたいことが見つかる人は、普段から無意識に近いレベルで圧倒的に行動していたり偶然出会って見つかるものだと思います。


全員が全員恐れることなく行動できるわけではないですし、私も行動することが怖いときもあります。


でも私は行動しないとまた同じ気持ちを抱える。っていうことの方が辛かったので、行動に移すことができたのだと思います。


最後に趣味は無理に探す必要は無いですが、ポイントをまとめるとこうです。

  • やりたいことがあればやってほしい!(金銭的に難しければ親に相談)
  • 「かっこぇ~」という衝動と」であい、行動すること
  • 幼い頃から自然とやっていたことを見直してみる


が私のやってきた事で、体験談です。


「かっこぇ~」という衝動でギターがかけがえのない存在になり、中学生から書いていた物語の延長で、このようにブログを書いています。昔から想像して自由に書くことが好きだったので続いています。


まずはやりたいことを浮かべて、やりたいことなのか?

明確にしてみて下さい。あとは何も考えずに行動するだけです!


正解も不正解もありません。でも1歩踏み出せなければ、どこにもたどり着きません。


不安に考えてしまないようにやってみることからはじめてみましょう!

関連記事→やりたいことや趣味が見つからい時の対処法!今すぐ出来る、とてもありきたりで重要なこと

それではご覧いただきありがとうございます。

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