常識やモラルとは何なのか?と考えさせられる映画

響 映画
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こんにちは、たくわんです


一つ映画をご紹介します。

主人公を欅坂48の平手友梨奈さんが演じています映画「響」。私ははじめて作品を知ったのですが、物語は小説家を目指す人達の苦悩や葛藤が描かれいる作品です。


小説家を目指したことはないけれど、その気持ちは理解できたし、共感を得る内容でした。

友達にオススメされて観たのですが、個人的よかった映画です。


きっと響を見ると「スカッと」した気分になれると思います。


メガホンをとるのは月川翔監督で、2017年に大ヒットを記録した『君の膵臓をたべたい』 を手がけている監督です。

また、出演されている小栗旬さん北川景子さんはとは、再びタッグを組んでいます。


人気俳優、女優さんの演技も注目です!


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映画「響」を観ての感想

最近は、世の中を写した作品がよく響くのでしょうか?

*最初に言っておきますが、ネタバレになるかもしれませんので、ご理解下さいませ。


私なりですが、テーマは

「常識」「モラル」って誰目線。なのか?という考えが生まれました。


直木賞、芥川賞を目指しそれぞれの思いを綴り、小説家を目指していくストーリーで、特には飛び抜けた主人公でした。


15歳の女子高校生なのですが、行動、発する言葉、実力と、

とにかく常識はずれでかっこよかったです。


彼女の行動を一言で言うと「おかしい」という言葉が当てはまります。しかしちゃんと考えられたを行動しているので、納得できました。


自分の考えを突き通し、こうじゃないと違和感を感じれば意見を曲げずに反発し、喧嘩に発展することも…


相手が誰であれ友達をいじめる人間違っていると思う人には容赦なく制裁を加える。そんな自分の心に正直な主人公です。


  • 響の友達がのいじめられていて、苦しく見えてしまったから。
  • 人を見た目だけで判断して、「コイツはこういう人間だろ!」と決めつけられたから。


理不尽にキレて暴走するだけではなく、ちゃんと理屈が通っている問題なのでどちらかというと、彼女の行動はかっこいいと思えました。


それに、自分が「これ間違っているだろう」と思っていても、口に出せなかったり、人の目を気にして行動に移せないのが、多くの人間ではないでしょうか?


しかし響はそんなこともお構いなく、相手を蹴飛ばし、平手打ちをして自分の意見を突き通します。

その行動力は観ていてとてもすっきりします!




見どころは主人公響を演じる平手友梨奈さん(17歳)

響を観て、彼女の今後の活躍が楽しみになりました。


演技力も素晴らしいですし17歳とは思えないほどの堂々とした振る舞いが、結果としてより楽しめる作品にしたのではないかと思います。


響役はこの人にしか似合わないんじゃないか。と思うほど平手友梨奈さんの演技はずっと見てられるます!これは彼女の魅力であり、映画の完成度をより高いものにしたと思います。


初映画で、初主演とは思えない平手さんに注目の映画です!


最後に

私は「一体その常識やモラルは何ですか」問いたいです。


そんなモノは誰かが決めた、一般的かつ大多数に当てはまるだけの指標です。


それが必ずしも、みんなに当てはまる訳もないですし、違う意見の人は当然います。

大人だから、上司だからとそんなものさしではかるのは違うと思いました。


ぜひ響見て

自分の大切にしているもの、大切にしたいものを大事にできる勇気を

不確かな感情でもいいから見つけてほしいなと思います。


「響」はそんな気持ちを持ってもいい!と思えるような映画でした。

ご覧いただきありがとうございます!


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