響 HIBIKI を観ての感想

映画

こんばんは、たくわんです

久しぶりにカープの試合を見ていたのですが、スタンドが真っ赤なユニホームで埋め尽くされてましたね。(^^)/

なんだか2週間という短い間ですが、地元の色というか、力、唯一の存在感を感じています。

地元というだけでこんな気持ちになるのでしょうか?

 

僕は、旅行や観光で様々な場所に行きましたが、

こんなに市民の色がある県はないのではないかなと感じます!

その1つに市民球団「広島カープ」の存在が大きいのかもしれませんね。

 

さて、皆さんに一つ映画を紹介します。

昨日友達とオススメされた映画を観たのですが、考えさせられたとても良い映画でした。

響という映画を観ての感想

最近は、世の中を写した作品が良く響くのでしょうか?

最初に言っておきますが、ネタバレになるかもしれませんので、ご理解下さいませ。

僕なりですが、テーマは「常識」「モラル」って誰目線?

です。

まず、ストーリーは直木賞芥川賞を目指すそれぞれの思いを綴り、小説家を目指していく!そんなストーリーだと思います。

 

主人公の響は15歳の女子高校生なのですが、行動、発する言葉、実力と、

とにかくかっこいいです。

まず行動は一言で言うと「おかしい」です。

 

自分の考えを突き通して、少しでも違うと思うと相手が誰であれ、反発して喧嘩にまで発展することも。

お偉い小説家の方や友達をいじめる人、間違っていると思う人には容赦なく制裁を加えます。

その行動には彼女なりの正義を感じました。

・響の友達がのいじめられていて、友達が苦しく見えてしまったから。

・人を見た目だけで判断して、「コイツはこういう人間だろ!」と決めつけられたから。

理不尽に切れて暴走するのではなく、ちゃんと理屈が通っている問題なので、観ている側も納得して見る事が出来ました。

 

それに、きっと自分が「これ間違っているだろう」と思っていても、口に出せなかったり、人の目を気にして行動に移せないのが、多くの人間ではないでしょうか?

しかし響はそんなこともお構いなく、相手を蹴飛ばし、平手打ちをして自分の意見を突き通します。

その行動力は観ていてなんだかすっきりします!

 

映画で響は欅坂48のセンター平手友梨奈さん(17歳)が演じています。

僕はこの映画を観て、

彼女の今後の活躍が楽しみです。演技力も素晴らしいです。

登場人物はまだ他にいまして、それぞれが色んな境遇で文字を書いていて、その葛藤とかも映画ですが、今の暮らしと当てはめて見る事が出来たので、そこも面白さの一つかなと感じます。

 

友達曰く、漫画から映画になってその漫画も結構人気だそうです。

漫画では、映画のその後も描かれているそうです。

響ももちろんですが、他のキャラクターの今後の動向も結構気になります!

最初にテーマを書きましたが、

「一体その常識やモラルは何ですか」と思うのです。

そんなモノは誰かが決めた、一般的かつ大多数に当てはまるだけの指標ですよね?

それが必ずしも、みんなに当てはまる訳もないですし、違う意見の人は当然います。

それを知っていて、「常識でしょ?」とか「モラル」がない!

と言っていますか?

 

大人だから、上司だからとそんなものさしではかるのは辞めませんか?

世の中の生きづらくしている一つは、もしかしたら常識を絶対だと押しつけてくることかも

しれません。

ご覧いただきありがとうございました。

映画のレビューは書いたことがあまりなく、まだまだ説明不足ですが、自分でもこんなに「熱くかけるんだ」と意外な一面を感じました。笑

それもこの映画のがきっと素晴らしいからだと思います。

ご覧いただきありがとうございます!