響(HIBIKI )を観て彼女なりの正義を感じた映画でした

映画
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こんばんは、たくわんです

一つ映画をご紹介します。

昨日友達にオススメされた映画を観たのですが、考えさせられたとても良い映画でした。

 

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響を観ての感想

最近は、世の中を写した作品が良く響くのでしょうか?

最初に言っておきますが、ネタバレになるかもしれませんので、ご理解下さいませ。

僕なりですが、テーマは「常識」「モラル」って誰目線?

です。

まず、ストーリーは直木賞、芥川賞を目指しそれぞれの思いを綴り、小説家を目指していく!そんなストーリーだと思います。

 

主人公の響は15歳の女子高校生なのですが、行動、発する言葉、実力と、

とにかくかっこいいです。

まず行動は一言で言うと「おかしい」でけど…

 

自分の考えを突き通して、少しでも違うと感じれば誰であれ、反発し喧嘩にまで発展することもありました。

偉い小説家の方や友達をいじめる人、間違っていると思う人には容赦なく制裁を加えます。

その行動には彼女なりの正義を感じました。

・響の友達がのいじめられていて、友達が苦しく見えてしまったから。

・人を見た目だけで判断して、「コイツはこういう人間だろ!」と決めつけられたから。

理不尽にキレて暴走するだけではなく、ちゃんと理屈が通っている問題なので観ている側も納得して見る事が出来ました。

 

それに、自分が「これ間違っているだろう」と思っていても、口に出せなかったり、人の目を気にして行動に移せないのが、多くの人間ではないでしょうか?

しかし響はそんなこともお構いなく、相手を蹴飛ばし、平手打ちをして自分の意見を突き通します。

その行動力は観ていてなんだかすっきりします!

 

映画で響は欅坂48のセンター平手友梨奈さん(17歳)が演じています

ぼくは響を観て、

彼女の今後の活躍が楽しみになりました。演技力も素晴らしいです。

登場人物はまだ他にいまして、それぞれが色んな境遇で文字を書いて、葛藤とか自分の暮らしとあてはめて見ることができたので、そこも面白さの一つかなと感じます。

 

友達曰く、漫画から映画になっていて、漫画も結構人気だそうです。

漫画では、映画のその後も描かれているそなので響ももちろんですが、他キャラクターの今後の動向も結構気になります!

 

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最初にテーマを書きましたが、

「一体その常識やモラルは何ですか」と思うのです。

そんなモノは誰かが決めた、一般的かつ大多数に当てはまるだけの指標ですよね?

それが必ずしも、みんなに当てはまる訳もないですし、違う意見の人は当然います。

それを知っていて、「常識でしょ?」とか「モラル」がない!

と言っていますか?

 

大人だから、上司だからとそんなものさしではかるのは辞めませんか?

世の中の生きづらくしている一つは、もしかしたら常識を絶対だと押しつけてくることかも

しれません。

 

映画のレビューは書いたことがあまりなく、まだまだ説明不足ですが、自分でもこんなに「熱くかけるんだ」と意外な一面を感じました。笑

それもこの映画「響」が、きっと素晴らしいからだと思います。

ご覧いただきありがとうございます!