ギターを上手くなりたいなら、色んな曲をカバーしろ!

ギターを上手くなりたいなら、色んな曲をカバーしろ! ギター

こんにちは、たくわんです!


ギターの上達に悩んでいませんか?

悩んでいる人は色んな曲のカバーが足りないのかもしれません。


私もカバー曲をたくさん弾くことで、ギターの幅が広がったと思っています。

カバー曲が弾けるレベルじゃない人は、それ以前の問題です。

こちらを参考にしてください→ギターの師匠を紹介


私はいまも音楽が好きで、10年くらいギターを弾いています。弾き語りから作曲の方に面白さを感じているここ最近です!

作曲の記事はこちら→私の作曲環境!


そんなギター歴10年の私が、色んな曲をカバーすることによって

得られるメリットやカバーすることが上達につながるよ、

という話をします!


スポンサーリンク

曲をカバーする事によって作曲に活かせる

曲作り&耳コピに役立つ

カバーすることによって色々なコード進行のパターンを知ることができます。

そうやって覚えたコード進行ストロークテクニックはのちのち色んな所で活かせるようになります。


例えば曲作りにはとても役に立ちます!


しかも同じコード進行が別の曲でもたくさん使われていることがよくあるので、

それを覚えておくと耳コピをチャレンジするときに「もしかしたらこのコード進行かな?」と当てはめることができます。


コード進行の一部分だけを変えてみたり、色々な工夫次第であなただけのオリジナル曲を作ることも可能です。


コード進行の例を上げると、「AKB48 恋するフォーチュンクッキー」

こちらの曲で使われているコード進行は、カノン進行といいます。


このカノン進行は日本の曲でよく使われていて、「翼をください」「負けないで」「出会った頃のように」「愛は勝つ」「さくらんぼ」「あなたに逢いたくて」

などなど…

数々のヒット曲に使われています。


詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!!

初心者が作曲するならまず「カノン進行」を使ってみよう


なので色んな曲をカバーして、コード進行を把握すると言うことは曲作りの時に活かせるので、これから「オリジナル曲を作りたい!」と思っている人はバンバンカバーして、自分のものにしてみて下さい。

耳コピに役立つ

曲をカバーしていくと耳コピをする時に、コードの引き出しや次のコードが自然に分ったりするメリットがあります。


例えば「この曲はカノン進行かな~」と思い、弾いていたら当てはまったりする事があります。


これらはパターンを知っている事ですんなり解決するのですが、

複数の曲をカバーした経験から出てくるので、まずはたくさんの曲から吸収することが大事だと思います。


耳コピができて何かすごいというわけでもありませんが、まったく素人の人からするとすごいと褒められました(笑)

なので出来て損は無いと思います。

まとめ:ギターを上達するためには曲をカバーすること

ギターを上手くなりたいなら、色んな曲をカバーしろ!

そこで諦めるのはもったいないです。ギターは素晴らしくて、色んな可能性を見せてくれる楽器だと私は思います。


だからギターで例えば、弾き語りがしてみたい人はそれができるまでやってみてください。

上達したい人は、色んな曲をカバーしてみることがいいでしょう。

  • ストローク
  • コード進行
  • ニュアンスなど…


一曲カバーすることで、様々なことを学べるので

何度も言いますが、ある程度上達するには色んな曲をカバーしてみて下さい!


私も「この曲弾き語りしたい!」と思ってたくさん曲を弾いてきたからこそ、作曲に役立っている部分がありますし、次のコードに困ったときに色んなコードが探せるのでおすすです。


もう一度おさらいしますと

・曲作り役に立つ

・耳コピでコード進行を当てはめていける

・素人から褒められる(^^;)(補足)

といった感じです。


良かったら私が作曲した曲を聴いてみて下さい。そしてぜひギターを上手くなってほしいなと思います。


オリジナル曲「いつも空」

ご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク