アコギのピック何選べば良い?オススメするピック「Jim Dunlop/ジムダンロップ」をご紹介!

音楽
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こんばんは、たくわんです!

始めは特にピックを買うとき、なに買ったら分りませんよね?

結論を言うと、試し弾きして「これがいい!」というピックでイイのですが、買ってからじゃないと難しい…というのが現状です。

 

そこでぼくが使ったことがある、まず始めに使った方がいいピック、慣れてきたらオススメのピックをご紹介します。ピックの名称も書いてあるので気になったら調べてみて下さい。楽器店でも売ってます。

 

ちなみに、ぼくはピック選びに迷いません。なぜなら色々買ってみて自分に合うピックを見つけてるからです。タイトルにもあるよう「Jim Dunlop/ジムダンロップ」を使っています。

 

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始めは「おにぎり型」ピックを選ぶべき!

何を選んでいいのか分らない」という人は、上のようなおにぎり型ピックを選ぶとイイでしょう!

 

きっと店員に聞いてもこちらのような形のピックを勧められると思います。なぜなら始めたばかりの人に使いやすいバランスの取れたピックの形となっているからです。

サイト引用

3つの頂点がどこでも同じ感覚でピッキング可能。

どちらかというとコードストロークやカッティング向きです。

 

ピックの厚さは0.7(mm)

厚さは、大体0.7~0.8くらい(mm)のピックを選んだら大丈夫です。ポイントは堅すぎず、柔らかすぎずです!

 

ぼくなりの理由は、始めは中間の堅さを使うことによって「弦をはじく感覚はどうか?」とか、ピックの堅さをさらに「堅くしていきたいのか?」。もうちょっと「柔らかい方が自分にあっているのか」という指標になるから始めは中間の堅さ(ミディアム)をオススメします。

 

*1mmになると堅すぎるし、0.6mmだと柔らかいと思います。たぶんどちらも弾きづらさがあると思います。

 

ぼくが使っていたのは亀の絵が特徴的な「Jim Dunlop」のピックです。

 

JIM DUNLOP/ジムダンロップ 

TORTEX Triangle

by カエレバ

 

カラーは黄色0.73mmのピックをいつも使っていました。

メリットは、

一般的な堅さ(ミディアム)なので使いやすくて弾きやすいです。特にコードストローク弾き語りをメインでされる方にぴったりです。バランスよい形をして、色も厚さともにぴったりでした。

 

デメリットは、単音弾き早弾きしたい人には向いていません。

そういう方は以下のピックをご参照下さい。

 

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JIM DUNLOP / ティアドロップ

早弾きや単音弾きの方にオススメは写真のような形のティアドロップ型です。サイト引用

弦に接する面積が小さいので、軽い力でピッキングが可能。ストロークからカッティング、単音など、幅広いプレイスタイルに柔軟に対応します。

 

ある程度慣れたらティアドロップ型のピックに移行してもいいと思います。なぜならピックを変えることによって演奏の幅が広がったり、コンパクトなピックだからこそできる演奏があるので、さらにスキルの幅が広がります。

スキルの幅が広がるということは、弾いている本人が1番喜びを感じることで

ギター以外の活動(作曲、アレンジ、など)でも活かすことができるので、もっと上手くなりたいという方は、ご自身のスキルや演奏方法によって変えてみてはいかがでしょうか?

 

JIM DUNLOP/ジムダンロップ 

Derlin Standard

by カエレバ

 

こちら6枚以上ご購入で送料無料です!

 

さいごに

色んなピックがありますが、使ってきた中ではJIM DUNLOPが一番しっくり来ました。

これが絶対というわけではないので、色々と試されて自分がしっくりくるピックを探されてもいいと思います。ピックは1つ100円もしないでうから(^^)。

 

オススメのピックを見つけてこれからのギターライフが少しでも楽しくなれれば良いなと思います。

 

関連記事はこちら→ギターを上達したいけど、練習でつまづく人へ!ギターの師匠をご紹介!!

ご覧いただきありがとうございました。