ギターを続けることで得られるメリットとは!?楽器演奏は脳にとっての全身運動に匹敵します

ギターを続けることで得られるメリット ギター

こんにちは、たくわんです!


ギターを弾くことで得られるメリットとは?

具体的にどんなことがあるでしょうか?


例えばこんな感じでしょう。

  • 弾き語りできる
  • 公園で弾ける
  • 弾いた動画をアップする
  • 誰かの前で披露できる


確かに全部できますね。

実はそれ以外にも楽器を演奏することで得られるメリットがあるので、

「実はこんなメリットがあるんだよ」という内容で記事を書きました。


こういう方にオススメです!

  1. ギターを中途半端にやめている人、続かない人
  2. 練習が上手くいってない人
  3. 楽器演奏するメリットが知りたい人
  4. やめようとしている人


実はギターを弾くことは、メリットがとても多いのです。

目に見えない様々な効果があったり、癒やしの効果などがあります。


「ギターを弾く」ことで得られるメリット続けた先にあるので、

楽器演奏の隠れたメリット、ギターの可能性が

伝わればいいなと思います!!

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ギターを弾くことで得られる未来&メリットとは?

まずメリットからお話します。


  • 音楽を学んだ人はそうでない人に比べて、脳の様々な領域が強化される(認知機能と神経処理能力が同程度でも)
  • より早く多様なルートで脳の中の情報伝達が促される
  • 音楽家の多くは優れた実行機能を有している▼
  • (計画の立案や方略を練ること、細部に注意を払うことが含まれ、認知と感情の両面を分析すること。記憶システムの働きにも影響を与える)
  • 音楽家は学術的な面でも社会的な面でもより効果的・創造的に問題を解決することができるかもしれない


また個人的には、自分が作った曲人前で演奏する経験はオススメです。


なぜなら褒められるのは、めっちゃ嬉しいことだからです。


ギターに限らず楽器を演奏することはその他、驚くべき効果があるので

以下、楽器演奏に関する情報をご覧下さい。


関連記事

「ギター初心者必見!!」独学でもなつばやしさんの動画でギターが上達できる



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メリット:楽器演奏が与える脳への影響

(この記事は▲TED-Edとは、スピーチで有名なTED Talksが提供している、アメリカの若者向けの教育ビデオを参考にしています)

音楽を聴く人から、音楽を弾く人へ転じたとき、それまでと比べものに

ならないくらい脳の様々な領域が明るくなったことを確認しました。


音楽によって活性化するシグナルを「庭で行なう小さな花火」に例えるな

ら、楽器を演奏することは「花火大会」のように変わる。


楽器演奏は脳にとって「全身運動」にさえ匹敵することがわかったのです。



神経学者達は脳の複雑に入り組んだいろいろな情報を驚くほど

素早く同時に処理することを確かめました。

けれど音楽を演奏すると

どうして脳が活性化するのでしょう?


これはかなり新しい研究ですが

神経学では有力な手掛かりが見出されています。

楽器を演奏すると実質的に

脳の全領域がそれに取り組みます。

特に視覚、聴覚、運動領域です。



さらに他の活動と同様 楽器演奏の

厳しく体系的な練習

脳の機能を高め それは他の活動の

強化にもつながります。

楽器演奏をすることで、他の分野にいっても能力が活かされるということですね!


音楽を聴くことと演奏することの顕著な違いは

演奏には右脳左脳両方でコントロールされる

緻密な運動能力が求められるということです。


また演奏には左脳が深く関わる言語的、数学的な正確さと

右脳が得意とする創造的活動を結び付けます。


これらの理由から音楽を演奏することで右脳と左脳の橋渡しをする

脳梁の結びつきが強まり活性化し、より早く多様なルートで脳の中の

情報伝達が促されることが分りました。

また

音楽家は高度な記憶機能をみせ、音楽を学んだ人とそうでない人を比べると

脳の様々な領域が強化されいるという結果もでているそうです!


ギターを続けた先にある可能性!!~個人的におもうこと~

これまでの内容でギターを続けて練習している学ぶことで脳にとって

良い効果があることが分りましたね。


ではその先に何があるのかを、ギター歴10年の私がお伝えします。


ざっくり書くとこんな感じです。

  1. ソロギター
  2. 作曲
  3. バンドで演奏or人前での演奏
  4. 弾いた曲を動画にしてUPする
  5. 癒やされる

かなり可能性は広がります。


例えば、

バンド組みたいという人は応募して、実際にバンドに参加するのもありでしょう。


関連記事

楽器店の壁に貼ってある、バンド募集って実際どうなの?!~体験談とぼくが本格的なバンドを組んだ方法~


いやいや、やっぱり1人で弾ける方が落ち着くという方は、

ソロギターに挑戦したり、弾き語りをまずされたらいいと思います。


▼こちらは筆者たくわんが弾いてます。


弾き語りはストレス発散になるし、ソロギターは弾いている本人が音色に癒やされますので

控えめにいってもそれは最高なことです。


関連記事

ギターを一度挫折した私が、10年以上もギターを続けれたわけ

そうは言うけど、どうやったら練習(ギター)が続くのか?

確かに私も独学で始め、練習に苦しんだ1人です。


全く知識のない私は始めの数ヶ月、全然弾けませんでした。もどかしい思いをずっと抱えて解決策を探していました。


独学→習い始め→少しずつ分るように弾けるようになる。という道をたどり

そしてまたつまづきます。

そんな頃に出会ったのが、私のギター師匠です。


夏林(なつばやし)さん。

なつばやしさんの「ストローク」の動画を見て、8ビート、16ビートをマスターしました。


それができてから自然と多くの曲が弾けるようになり、「ギターって楽しい!」と思えた瞬間でもありました。


なぜ多くの曲が弾けるようになったのか?それは

ほとんどの曲が8ビート、16ビートのどちらかで弾けるからです!!


気になった方はこちらの記事を参考にしてみて下さい▼

ギターを上達したいけど、練習でつまづく人へ!ギターの師匠をご紹介!!

まとめ:ギターを楽しんで弾くことで、人にも脳にもいい影響を与える

続けるだけで嬉しいメリットがある楽器演奏。

ギターに限らず楽器を弾くことは、脳の機能を高めるという目に見えない

効果があることを忘れないで下さい!


そして可能性。

ある程度弾けるようになると、自分がやりたい方向性で改めて向き合う

ことができるし、ここまで読んでくれた方はもうギターの可能性が十分想像できたと思います。


確かに弾けるようになるまでが1番しんどいですが、そこを超えたら

何をしてもいい、音楽という最高に自由な場所で

あなただけの好きな音を奏でることができます。


私は曲を作ることによって長く、ギターを続けてこれたのかと思います。


以上、ギターを弾くことで得られるメリットでした。最後にまとめて終わります。

  1. 楽器演奏は脳にとって「全身運動」にさえ匹敵する
  2. 楽器演奏をする厳しく体系的な練習は、脳の機能を高め、それは他の活動の強化にもつながる
  3. 右脳と左脳の橋渡しをする脳梁の結びつきが強まり活性化
  4. 高度な記憶機能をみせる
  5. ギターを続けると可能性が広がる!!


でした!

ご覧いただきありがとうございます!!

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