賃貸の退去費でぼったくられない為にするべき事!

賃貸の退去費でぼったくられない 一人暮らし

こんにちは、人生で3回引っ越ししたたくわんです。


3回も引っ越しを行なえば賃貸のトラブルが起ることも、問題なく終わる物件もあります。問題なく終わるのが一番ですが、

過去私は退去時に高額な請求をされたり、支払うべき金額よりもおおく請求されたりしました。


結果問題が長引いたり解決しないまま不安を抱えて過ごすこともありました。

問題は早めに相談するか、事前に知識を持っておくこと記録にとっておくことが解決へと導いてくれます!


この記事では賃貸退去時に知らないと損すること知っておいた方がいい知識をご紹介します。実体験をもとに書いてますのでリアルな不動産の実態と自分がこうすれば良かったというポイントも含めお伝えできればと思います!


さらに1人で問題を抱え不安という方に、賃貸トラブルを解決へと導いてくださる

最強の助っ人も最後にご紹介します。大事なことを抽出して書いてますので、ぜひ全部読んで賃貸トラブルを回避してほしいなあと思います。


そして1人でも多くの人が救われて、また問題なく気持ちよくお部屋が借りれるようになることを願います。


両学長の賃貸動画は超おすすめなので ご覧下さい↓ (必ずみて)


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賃貸の退去費トラブルは、知識を身につけて対応しよう!

賃貸の退去費でぼったくられない

知識を持って対応すると高額な退去費を減額することができます。


先に私の実体験をお話しすると、ワンルームに1年未満住んでいた部屋で、退去費が8万円くらいかかり頭を抱えたことがありました。(敷金無し物件)


1年未満の短期違約金ということで家賃の一ヶ月分はかかりましたが、その他にこのように請求がきました。

  • 一般清掃    20,000
  • エアコン清掃  11,000
  • クロス洗浄   5,500
  • 修繕費     8,800


一般清掃、エアコン清掃(ハウスクリーニング的なやつ)は具体的な金額が書いてたりするので減額されにくいですが、他に入居中に壊した壁の請求と修繕費という何の請求か分らないものがありました。


私の場合ここから12,528円がマイナスされ解決へと進んだのです。


それも知識を知ってたことでこのように賃貸の退去費を減額でき、支払いを少なくなくできました。


これまで3回行なった引っ越しの減額合計額は77,028円で、

知っていた知識を使い活かせた結果だと思っています。


ではその方法を詳しくお伝えします。


賃貸の退去時には何を知っておいたら良いのか??

賃貸の退去費でぼったくられない

まず知っておいてほしいことが賃貸の退去前退去時にやっておくことがあるということです。正しい知識を身につけるためにもまず両学長の動画をぜひみて、賃貸トラブル時に活用してみましょう!!


やることは退去する前にもありますので順序立てて説明し、イメージがよりつきやすいようにしていきます。


これをやるのとやらないのでは、退去時に大きく変わってきますので必ず行ないましょう!!


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退去前にやるべきこと①:傷つけた箇所を火災保険を使って直しておく

先ほど紹介した両学長の動画でもご紹介されています。クロス(壁)や床など入居中に自分で傷つけてしまった箇所は、入居中に火災保険を使って直しておきましょう


火災保険??なにそれ…と思うかたもいるかも知れませんが、

入居する際に必ず入る保険です。


使い道はほとんどの人が使ったことないと思いますが、火事が起きた時だけじゃなく

自分が家を傷つけてしまったときに使える保険です。


例えばこういった傷ですね↓

賃貸の退去費でぼったくられない
壁の傷跡

保険の種類によっては全額保証になるかは分かりませんが、保険会社に電話して自分で傷つけた

「○○の傷を直したいのですが」といえば対応していただけると思います。


おすすめ保険の話も両学長の動画でありますので、そちらもご覧ください。


私も実際に使って修理代が半額になりました


注意点)火災保険は退去後には使えない保険ですので、必ず入居中に火災保険を使って直しておきましょう


補足>退去時にクロス(壁)の張り替えを請求されたとしても

全面ではなく、壊れた箇所を負担で大丈夫です。

退去前にやるべきこと②:退去時の部屋の写真をたくさん撮っておく

賃貸の退去費でぼったくられない

先に結論から言うと、賃貸トラブル防止アプリを使って部屋の写真をとっておきましょう!!(Android版はこちら

賃貸トラブル防止アプリ


なぜ写真を撮っておくのが良いのかというと、退去時のトラブル時に証明できるからです。


退去のさい、荷物を全部出した空っぽの部屋の写真を撮っておきましょう。

そうすることでもし退去時に汚れを請求されたとしても、しっかりと証明できますので証拠材料として必ずを撮っておくことが大事です。


必ず記録はとっておきましょう


また細かいですが

  • 立ち会いはしない
  • 退去後はメールでやりとりする(言った言わないの証拠になるため)
  • 不当な解約通知書はサインしない(自分に不利な内容は、斜線弾いてその上に印鑑を押す
  • 解約通知書に盛り込む(今後のやり取りをメールでお願いする退去立ち会いはしません退去費の請求はガイドラインに沿ってお願いします)と書いておくと良い
  • 原状回復費用を請求される場合は減価償却部分を明確にしたいんで貸し主側の立証責任において最初から新品だったかどうかを証明する写真や領収書も添付してください 。とメールで送っておくと良い


▲を送られて困るのはぼったくり業者が困るわけなので、そういう人に対してけんせいする意味でも

先に送っておくと良いです。先に送っておかないと判断がつきづらくなるので事前にけんせいしておきましょう!


そこまでやって明らかにおかしい請求をしてくる場合は、賃貸トラブル助け隊さん

TwitterのDMで協力をお願いしてみてください。(Twitterはこちら


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賃貸退去のトラブルが起ったら賃貸トラブル助け隊さんにご相談を

賃貸のトラブルはとても多くて、国民生活センターに寄せられる相談でも賃貸物件トラブルは毎年上位にくるほどです。


なぜそんなにぼったくられやすいのか?


それは退去費用は消費者と不動産屋とで情報格差があるからです。


しかし知識を知っておかしなところはきちんと指摘することで、退去費はグット減らしていけますし、賃貸トラブル助けたい隊さんのような相談役として頼もしい方もいらっしゃるので安心して下さい。


私が退去時にトラブってたときもとてもお世話になり、おかげでたくさんの減額と問題解決のアドバイスをしていただきました。


話が解決しない平行線の問題になった場合は、賃貸トラブルの相談先として一番おすすめできる人物です。


たくさん寄せられる賃貸に関する問題を同じ業界(不動産屋さん)

として、「賃貸トラブルを減らしていかないといけない」、「この業界をよくしていきたい」、「消費者が知らずにぼられているのは本当に良くない」と助け船を出してくれています。


現状はこういでやってくださるので、相談は丁寧にしましょう!

相談してもし助かったのであれば事例をSNS等で、発信しましょう!!後から追いかけてくれる人を救うことにもなりますので。


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賃貸トラブル助けたい隊さんに実際に寄せられる声

最近(2020年)あげているツイートを何個かピックアップしてみました!


https://twitter.com/bakauple/status/1328926097191301121?s=20


https://twitter.com/hinato_sa/status/1326447834699231232?s=20



https://twitter.com/oliveprincess4/status/1312392357887709187?s=20


まとめ:賃貸のトラブルは知識を知って問題解決しよう!

いかがだったでしょうか?


この内容だけでも全く0の状態からだと知識が身について、対処法が見えてきたんじゃないでしょうか?


知識を知ってればおかしいと思ったことを指摘できます。情報格差があるのでしっかりと動画やブログ等で勉強して戦える武器を持っておくことが大事です。


ほんとにこの知識を頭の隅において置くだけでも変わってきます。いざという時にその記憶があなたを助けることだってあります。


私は1人でも多く賃貸トラブルから悩む人が少なくなってほしいし、解決のアドバイスができたら嬉しく思います。


またこれまで退去費で高額な請求をされ、支払ってきた人は今後の対策として活用してみてください。

もっと言うと対策は退去時だけではなく、入居時から始まってますので、その辺も動画等で知り得た知識を活用していただけたらなあと思います。


何度も言いますがおすすめは、両学長のYouTube動画賃貸トラブル助けたい隊さんのブログ&YouTubeです。

マジでこの人達の情報はみて損はありません


最後にまとめると

  • 傷つけてしまったら入居中に火災保険を使って直しておく
  • 退去時は忘れずに賃貸トラブル防止アプリを使って部屋の写真をとっておく
  • 立ち会いはしない
  • 退去後はメールでやりとりする
  • 自分に不利で不当な解約通知書はサインしない
  • 解約通知書に盛り込む(今後のやり取りをメールでお願いする、退去立ち会いはしません、退去費の請求はガイドラインに沿ってお願いします)と書いて先にけんせいしておく
  • 原状回復費用を請求される可能性もあるため、こちらも同様で貸し主側に新品だったかどうかを証明する写真や領収書も添付してもらうように、先にメールで送っておく


以上書いたのは一部の情報ですが、1人でも多くの人が賃貸トラブルで悩むことなく、

また気持ちよく部屋を借りてほしいと願い、終わりたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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