宮崎駿が若いアニメ作家に言った、創造的な仕事をする3つの条件

生き方 考え方
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こんにちは、たくわんです!


この記事は、特に何かを作っている(音楽、絵、映画、小説…など)

アーティストのような人に向けた記事です。


記事を読んで

参考記事はこちらです、きになったらどうぞ!

宮﨑駿「若さ、貧しさ、無名さは創造的な仕事をする3つの条件。」アーティストは自殺することはあっても、殺されることはない。


以下はその感想と簡単は要約を書いています。

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宮崎駿「若さ、貧しさ、無名さは創造的な仕事をする三つの条件」

創造的な仕事をする3つの条件は、若さ、貧しさ、無名さ

アメリカの著名な科学者トーマス・クーンによれば

新しいイノベーションを起こせる人のほとんどは、年齢が若いかその分野に入って日が浅い人といっています。


ジブリの宮崎駿監督も上記と同じような事を若者のアニメ作家に向けてアドバイスしています。

若いこと貧乏であること無名であることは、創造的な仕事をする三つの条件。とにかく良いものをつくり続けること。 」


さらにこの記事には

この3つの条件がそろった街ベルリンについて書かれていました。


首都のベルリンは、「貧しいけど、セクシーな街(Poor,but sexy)と呼ばれ、ロンドン、パリ、ニューヨークに比べて生活費が安いことやベルリンの壁が崩壊してネガティブさとポジティブさが混じった街に

多くの若者が世界中から集まってくるそうです。


「若さ、貧しさ、無名さ」以外に、とにかく良いものを作り続けること。と文章が気になりました。


振り返ってみると、2年前の1人暮らしをしたての頃を思い出します。

初めての土地で実家から遠く離れた場所に住むことになった私は希望と不安がありました。

そんな中で作った曲というのは、きっとその瞬間にしか生まれないような特別な曲たちです。


まさに「若さ、貧しさ、無名さ」という感じから生まれる作品だからか、当時の想いそのもので濃いものな気がします。


例えば、アーティストでいう初期の曲。というイメージに近いと思います


不安の中で目標に向かう気持ちが大切なんだ

この記事を読んで再確認しました。


先が見えないとしても自分がやりたいことを信じて進み続ければ、きっといい作品ができると思ってます。


逆に楽をしてしまうと別の葛藤が生まれたり、創造性もあふれることはないでしょう。

なぜなら実家を離れて暮らしていた時と、実家にいる時ではメロディーが浮かびにくくなったからです。


ふとした時に浮かんでいたメロディーも思いつかなくなりました。

不思議とそんな力があったのだとこの記事を読んで再確認しました。


不安の中でもがくということがすごく意味のあることなのかもしれませんね!

記事はこちら

宮﨑駿「若さ、貧しさ、無名さは創造的な仕事をする3つの条件。」アーティストは自殺することはあっても、殺されることはない。

ご覧いただきありがとうございました。



2分もないので良かったら聞いてみて下さい。

県外にいるときに作った曲達です!

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