創造的な仕事をする3つの条件

生き方 考え方
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こんばんは、たくわんです!

皆さんに読んで欲しい記事があります。

その感想を書きます。

 

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若さ、貧しさ、無名さ

創造的な仕事をする3つの条件は、若さ、貧しさ、無名さ

アメリカの著名な科学者トーマス・クーンによれば

新しいイノベーションを起こせる人のほとんどは、年齢が若いか、その分野に入って日が浅い人といっています。

 

ジブリ宮崎駿監督も上記と同じような事を若者に向けてアドバイスしています。

「若いこと、貧乏であること、無名であること」

さらにこの記事には

とにかく良いものを作り続けること。と書かれていました。

振り返ってみると、2年前の1人暮らしをしたての頃を思い出します。

 

初めての土地で実家から遠く離れた関西に住むことになったぼくは希望と不安はありましたが、今までの生活(実家)とは違う安定しない生活をしていました。

ご飯は自分で作らないといけない、家賃は自分で働いて払う、洗濯物は自分で払って干す、家が汚くなったら掃除しないといけない・・・

数え切れないほどやることが増えてしまって、それを一人でこなさないといけなくなりました。

家のことをしながら、外に出ると人と関わらないといけない。

 

毎日不機嫌にもなれませんし、笑顔を無理矢理作らないといけない時もありました。

確実に不安定は時期だったと言えるでしょう!

しかし、その時期が1番自分を成長させてくれた、というのは間違いないです。

あの頃があったから、今のぼくがあります。

 

気持ちが乗らなくても働いて、嫌なことがあって少しうつむいて、帰ったらご飯を作って。

でもそんなときにふと救われるものに出会ったり、ぼくの場合良い曲が作れたりします!

まさに、「若いこと、貧乏であること、無名であること」ではないでしょうか?

結構お金を使わないようにしていましたし、贅沢はほとんどしていないですね。

 

でもめっちゃしんどいですよ!(笑)

できれば戻りたくないというレベルで・・

他人の些細な行動に傷つくし、上手く新しい環境に馴染めないし

と色々ありますが、今思うとその一片しか見えていなかったのかなあとも思います。

 

「つらいつらい」だけしか見えていなくて、本当はそれ以外なんの不自由もなく生活出来ていたはずなのに、

そればっかりに意識がいって、結構視野が狭かったのが良くありませんでした。

ぼくがもっと大人なら、なんてことも無かったでしょうが

 

「もう一回戻りたいかと言われれば」

若いうちに後1度くらいは経験しても良いかもしれません。(ドM発言!!)

それに比べ、今の生活というのは

ぶっちゃけ刺激はありません。

 

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実家に暮らしていると、何も不安になりませんよね?

急に「洗濯物干さなきゃ!」ってなりませんよね?

1人暮らしの時は、否が応でも身体を動かさないといけませんでしたが、今は帰ったらご飯ができています。

でもその時みたいに、創造性は溢れていません。

 

ふとした時に浮かんでいたメロディーも思いつかなくなりました。

不思議とそんな力があったのだとこの記事を読んで再確認しました。

不安の中でもがくということがすごく意味のあることなのかもしれませんね!

 

記事はこちら→https://twitter.com/rutty07z/status/1052408842158559234

でも実家暮らしで、ぼくは不安を抱えています!

最近寝れていないのです。必ず深夜に目が覚めます。

 

昨日から「ぼくが安眠できるまで」という日記を別で更新していますので、興味がありましたら、そちらもお読み下さい。

最終目標はアラームで目が覚めることです!

せめて実家くらいは安心した環境であって欲しかったと思う日々です。

ご覧いただきありがとうございました。

</phttps://youtu.be/44cHUnrmUxM

2分もないので良かったら聞いてみて下さい。

京都にいるときに作った曲達です!