楽器店の壁に貼ってある、バンド募集って実際どうなの?!~体験談とぼくが本格的なバンドを組んだ方法~

体験

こんばんは、たくわんです!

もしかすると、今日で最後になるかもしれません・・・

このブログで書くことは。

期間で言うと1ヶ月と19日。49日です!

 

まだまだですね!笑

突っ走ります!!!🏃

最近ブログの書き方について、すごく良いことをしれたのでそれを実践しつつ

今後のブログ活動に取り組んで行きます。

そんな情報はぼくのTwitterを見て頂くと分ります!

 

今は1日に1人~2人はフォロワー増えているので、ますます情報発信の大切さを身にしみて感じます。

今後どうなっていくのか、楽しみです😁

楽器店の壁に貼ってある、バンド募集って実際どうなの?

ぼくが募集の紙に応募したのが、ネットも含めると4回ほどあります!

最近ですと2年前とかで、バンド募集の体験談と実際にバンドを組んだときにどんな事をしたのか?を話します。

最初にバンド募集の紙に応募&ネットで探す。についてですが、

結論。ほとんどやる気無いです!!笑

 

やる気無いというか、「音楽がともに好きで、その繋がりで集まれて嬉しい」みたいな人が多い気がします。

もし自分が本気でやりたいと思っていたとしたら、一緒になって本気で取り組む人を探すのは難しいでしょう。

ぼくがそんなタイプでした。

 

バンド募集に応募して、よしこれでバンドのメンバーになれる!

ライブとかオリジナル作って・・・

全く違いました。それはただの妄想で、現実はこうです。

実際の例その1

何年も前の話。

楽器店の張り紙に応募したぼく。

メールが返ってきて、駅で待ち合わせることに。

 

ぼく:「駅つきました!」

バンド:「何色の服着てる?特徴は?」

それを伝え駅で合流する事が出来ました。

そのバンドはグループでプロを目指している、20代後半くらいでした。

ぼくはまだ10代でしたが、初めての人。男性2人組。

でいきなり車で移動しました。

 

普通に考えたら、結構危ないことしてるな~と思いますね。笑

「どこに連れて行かれるんだろう」って思ってしまいますし、自分で応募しておきながらやはり不安になりました。

でも車の中ではメンバーの方が「好きな音楽なんなの?」とか「ギターどれくらいやっているの?」ときさくに話しかけてくれたので、大丈夫でした。

 

車が到着したのはよく知る楽器店でした。

楽器店に入ると、「ギター弾いてみて!」言われ

ぼくは全然上手くないし、コードぐらいしか弾けなかったのでぽろりと自信なさそうに演奏しました。

 

よく考えてみると、プロ志向の所によくもまあ応募したよな~って感じですよね?笑

完全にぼくが悪いです。当然プロ志向だからギターのレベルがもっと欲しいと言われ

バンド結成は失敗でした。

実際の例その2

3年前の話です。

某ヤ〇ハの張り紙を見て、聞いているジャンルが合っているなと思い応募しました。

その方とはお友達になりました。(笑)

年齢が12歳くらい離れた先輩で、その方に色んな洋楽を教わり「Oasis」が好きになりました。

そういった出会いもあるので、一概に悪いとは言えませんね。

実際の例その3

2年前ネットで応募しました。

どのサイトを使ったのかは、覚えていませんが張り紙からネットに変わりました。

応募して、実際にメンバーがスタジオに集まりました。

男子2人女子2人。

 

皆さん同世代で少しぼく(22)よりも上でした。

当然、皆さんほぼみんな社会人でしたね。そういえばスーツできていた人がいました。

事前に課題曲を決めて、それをスタジオでは練習していました。

そして、「今後どういった曲をしていく?」「バンド名は?」という会話になりその日は終わりました。

 

でもLINEで次の日とかやり取りして、良い感じだったのです・・が

LINEもあまり無くなってきたタイミングで1人が突如、退会

あれよあれよとみんな居なくなりました。

 

後で聞いた話ですが、リーダーの人が就職するからバンドできないとなったらしく

最初に退会した人は謎なのですが、でもみんな辞めなくても良くない?と

ぼくはなりました。

いかがだったでしょうか、バンド募集に応募するのは最初は不安なこともありますが

全部が無駄かと言えばそうではありません。ただあなたの希望に添えるかどうかは別です!

ぼくがバンドを組んだ方法

最後にぼくが、バンドを組んだ方法というか、経緯を話できたらと思います。

それはある楽器屋さんで放った、一言がきっかけで

バンド結成!ライブ行なう!!オーディション!!!

とその一言でぼくの理想通り進むことができました。

それは単純です。

ぼく:「バンド組みたいのですが、何か良い方法ありませんか?」

定員:「それじゃ、ちょうどこのバンドとかどうかな?!」

結果:バンド結成。

単純すぎて、何ともいえませんよね!笑

ただ定員さんに相談をしたら、ちょうどタイミングがよくバンドに入ることができたのです。

これは希なケースだと思いますが、定員さんに聞いてみるのも1つの手です!

 

結構音楽もそうですが、バンドも詳しいかなっと思っていたので、話して良かったです。

でも、「楽器店に張ってある、このバンド募集気になる!」というのがあるのなら

1度応募してみることをオススメします

 

何事も経験だと思うから、そうして違っていたら今度は違うやり方をしてみたり、「やっぱり実際に人に会って集めよう」となるかもしれないからです。

間違い無く1番良かったのは、定員さんに聞いてみることがぼくは良かったです!

 

実際店頭で、募集の紙を書いたりできるので1度試されても良いかもしれませんね。

おと、自分から応募するのではなくてメンバーを「募集」してもいいです。

その方が自分にあった人が集まって来やすいです!

 

なぜなら、自分のやりたいことに賛同して応募してくれるので、自然と同じ目標というか、似た考え方の人が来ます。ぼくも実際そうでしたから。

しっかりと自分がやりたい活動を明記する必要はありますが。

ご覧いただきありがとうございます!

今までで1番長い文章が書けました。(^_^)v