「バカとつき合うな」は、ホリエモンの良さが分かる本

本.漫画

こんばんは、たくわんです!



「バカとつき合うな」を読みました。

 

正直な感想、堀江さんの話はつい「プッ」とふいて笑ってしまうような内容で、

西野さんはめっちゃ良いこと言っていると、考えさせられる内容でした。

 

注意)結構「バカバカ」言っているので、読まれる方は気にされないで下さいね(笑)

 

あと、

「バカとつき合うな」はホリエモンがいい人なのだ!と分かる本です。

ホリエモンが言う、「やりたいことをやれ」「諦めるな」「行動しろ」という言葉には、実は過去の経験により抑えられた感情があったということを知り、

本を読んで堀江さんについてより詳しくなった気がします。

 

「バカとつき合うな」では時間を奪ってくるバカとはつき合うなと書いてあり、

これはホリエモンの実体験を元に言った言葉なのです。

 

なので信憑性が増しますし

なにより説得力があると感じました。

 

堀江貴文の良さは、西野さんがべた褒めしているので、性格が良く伝わってきて、堀江さんの本性を少し知ることが出来ました。

 

また、個人的に色々と刺さる内容でしたが、特に最後の文章はぼくも同じ気持ちでいます。

 

本文参照:子どもの頃、毎日のように遊んでいました。

 

カブトムシやクワガタを捕って、セミを捕って、自転車に乗って

ひたすら遠くまで行って・・・

そこに「肩書き」は無く、ただ自分の興味にしたがって

「今日はドッジボールしようぜ」「秘密基地作ろうぜ」で

世界が回っていました。中学生になったあたりから、「こんな日は

ずっと続かない」という気配・・・毎日一緒に遊んでいた

友達がひとり、またひとりと自分の人生に「折り合い」

をつけていきました。

 

気づけば、子供の頃の調子で遊び続けているのはぼく一人。

という文章です。

 

ぼくも同じ気持ちを感じています。

みんなが自然といなくなってしまうのが悲しいと感じていました。

 

大人になった今、昔のように「公園に行って遊ぼうよ」と言っても集まってあの頃みたいに集まってバカする事は無くなりました。

 

「仕事だから無理」と、自分の人生に折り合いをつけてしまった人。

 

しかし、あの頃に戻れないからと言って、ぐちを言いながら仕事をしている人に違和感を感じます。

西野さんも堀江さんもあの頃(小学生)のままだからずっと楽しいのだと思います。

 

「なぜあの頃の気持ちのままいられないのでしょうか?」

 

最後に

西野さんと堀江さんの本「バカとつき合うな」はどちらにも偏っていなくて、期待通り楽しく読むことができました。

 

冒頭に書きましたが、西野さんの話がめちゃ良いこと言っているので必見です。

 

内容は分りにくい部分もありますが、今までの西野さんの行動を見てきた人には共感でき、勉強になるので読んでみて下さい!!

 

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