「東京」という曲はなぜ作られるのか?3人のアーティストから考えてみた!

音楽
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こんにちは、音楽大好きたくわんです!

 

音楽を聴いていたらしょっちゅう出てくるタイトル「東京」。

なぜ「とうきょう」というタイトルで曲を作るのか?

その謎にせまってみたいと思います。

 

好きな人を想う普通の曲でも、東京という文字が入るだけで

少し切なくも感じます。

 

なぜこんなにも「東京」という場所が憧れの街で、華やかで、少し切なくなるのか

アーティストさんの色んな「東京」を集めて、自分なりの答えをだしたい!という

「誰トク?」になるのか定かではない記事です!!笑

 

地方出身で一度も東京に上京したことないぼくですが、

きっと東京という街がそうさせるのではないかと思ってます。

 

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[3曲ご紹介]色んなアーティストの「東京」!!

くるり「東京」

始めに東京といえばこの曲!!

代表的だと思ったのが、くるりさんの東京。

 

作詞・作曲はボーカルの岸田繁さん。

引き込まれるメロディーが印象的です。

冒頭から

東京の街に出て来ました

相変わらずわけの解らないこと言っています

と、どうやら東京はわけが解らないみたいです。(笑)

駅でたまに昔の君が懐かしくなります

<サビ>

君がいない事

君と上手く話せない事

君が素敵だった事

忘れてしまった事

東京で生活していても昔の君を思い出してしまう

くらいに懐かしい気持ちにさせるんですね!

素敵な曲です!

 

最後の歌詞に

君がいるかな

君と上手く話せるかな

まぁいいか

でもすごくつらくなるんだろうな

どちらの意味(君or東京)で辛くなるのか?は分りませんが、

この曲はデビューして1年後にリリースされた曲でもあり、これからの東京の生活に対して「つらくなるんだろうな」とも

受けとれました。

 

くるりさんの「東京」は

気持ちが揺れ動く

 

 

きのこ帝国「東京」

くるりの東京といい、この曲もまた激しい!!

曲調が途中で変わるところから、複雑な感情が伺えました。

シンプルにかっけぇーです!この曲。

作詞・作曲ボーカル 佐藤さん

 

日々あなたの帰りを待つ

ただそれだけでいいと思えた

とあるように

日々のありふれた情景を歌詞に並べて歌っています。(おそらく大切な人へ)

 

昨日の快晴が嘘みたいにどしゃぶりで

とりとめのない電話を

してみたくなるだ

 

星のない、この空の下では

気づかないふりして隣にいたい

 

情景一つ一つが目に浮かんでくるような歌詞や、「8月の~」から曲調がガラッと変わるところから

ビシビシと複雑な感情が伝わります。

 

日々あなたの帰りを待つ

ただそれだけでいいと思えた

窓から光が差し込む

 

あなたに出逢えた

この街の名は、東京

 

東京と叫ぶ所は何とも言いがたい気持ちにさせ、有無をいわせない

きのこ帝国の「かっこよさ」がありました。

 

きのこ帝国さんの東京は

・やはり感情は複雑になる

・東京という曲はボーカルが書きがち

・激しめの曲が多い気がした、東京

 

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Mr.Children「東京」

先ほどの2曲とは一片変わった「東京」が地元の桜井さんが書いている曲です。

作詞・作曲ボーカル 桜井和寿

 

老いていくものと新しいのものが、めまぐるしく動きつづける東京。

でも大切な場所は忘れない、遺伝子に刻み込まれている。匂いとともに記憶しているから。

 

歌詞に

東京は後戻りをしない

とあり、老いていくものを置き去りにするという残酷さも持ち合わせていると思いました。

 

決して華やかだけではなく、「東京で生きるということとは?」

きっと進み続けないといけなくて、

走り出したら止まることがないくらいに

毎日がめまぐるしく流れてしまうのかぁと思いました。

 

だからくるりさんのように昔の事を思い出してみたくなるのかも知れません。

 

皆が「華やかなイメージで夢を描いている」東京は

今までの生活とは全く違うスピードで流れていき、それについていけなくなったものは

忘れ去られるような街で少し残酷なのかも知れませんね。

 

 

まとめ

激しめの曲調を作り出すそれぞれの「東京」。

 

傷つきもがきながらも、その傷が突き刺さるような音楽となって聴く人に訴えてかけて

くるようです。

 

東京に出てくることがなければこんな思いもしなかっただろうけど、彼ら、彼女達の「東京」はその場所で生きるものの苦悩悲しみなど複雑な感情

肌感覚で感じることができました!

 

 

どの曲からもにじみ出て、溢れてるパワーがありました。

 

間違いなく「名曲」だと思うし

これからも誰かの心を響かせ、ずっと色あせることなく残り続けると思っています。

 

最後に記事をまとめると

東京という街は

・気持ちが揺れ動く

・感情は複雑になる

・ボーカルが曲を作りがち

・激しめの曲が多い

・今までにないくらいにめまぐるしく流れている

 

「東京」という街になぜ?

人はいきたがるのでしょうかね?

答えはひとそれぞれということで!!

 

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ご覧いただきありがとうございました!

 

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