ギターを一度挫折した私が、10年以上もギターを続けれたわけ

ギター

こんにちは、ギター歴10年のたくわんです!


この記事はギターを続ければ続けるほどドンドン楽しくなるよ!

ギターで色んなこと(弾き語り,ソロギター、作曲)ができるようになるよ!

ということを自分の経験をもとに書いています。


どうやって10年間続けることができたかという理由も書いていきますが、ギターを続けた先に私はこうなっていました

  • ギターを使って自分で曲を作るようになる
  • ギターを通じて人と関わることができた
  • 自分が作った曲を発表した
  • ギターが好きすぎて4本持ちになった(笑)
  • 他の楽器にも興味をもち、ピアノ等の楽器練習をしている(現在)
  • など


ギターを「弾いてみたい!」というきっかけで始まり、色んなやりたいことが増えていき、ギターを通じて楽しんで人と関わることができました。

今はより音楽が自分にとって大切な存在になっています。


それも10年間続けてきたからできたことで、途中で辞めていたらこのようなことは味わえていません。


人と関わることが苦手でもギターが弾けさえすれば、音楽を通して人と関わることができる!

ということや

ギターの可能性がたくさんあることを頭の片隅に入れ、本文をご覧下さい。


思いのほかたくさんあって(ギターの可能性)ビックリです!(笑)

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私が10年間以上「ギターを継続出来た理由」

どうやって続けたのかといいますと大きく分けて2つあります。

  1. できるようになることが楽しい
  2. 本当に(ギターが)好き


1と2を踏まえながら書いていきます。

次々と立ちはだかる壁を越えていくたびに、ギターが好きになっていった

と本題に入りたいのですが,

ギターの練習が上手くいかなかった私の過去を交えながら書いた方が分りやすいと思うので、赤裸々に書いていきます。

それでは▼


中学でギターを始める。

始め、全くギターが弾けませんでした。(いきなりーー!)m(_ _)m


そういきなりの挫折を味わいます。


「ギターが欲しい」と親にいって買ってもらったのはいいものの

「初歩の初歩という教則本」でさえも分らない状態で、自分から調べて考えて学ぶということができませんでした。


みながみな最初から弾けるわけじゃないんですね。

そうしてある方法にでました。


関連記事はこちら

ギター初心者がほとんど辞めていく理由

ギターを習いに行く

弾けないことでつまづく→ギター教室に通う

ことになります!

今みたいにYouTubeをみてギターを練習するという発想がなかったので、人から習うことで弾けるようになろうと思いました、


期間は覚えていませんが、1年もいなかったと思います。

それからは、メキメキと成長していきました。(どや)

ギター教室に通うことで

  • チューニングができるようになり(そこ分らんかったのかい!笑)
  • コードが押さえれるようになる
  • ドレミファソラシド

など基礎的なことを学びました。


おそらくこの期間がなかったらギターからドンドン遠ざかっていたと思います。

ギター独学になり師匠と出会う!!

ギターのターニングポイントは間違いなくこの時だと思います。ここを経てギターの可能性がすごく広がりました。

それはメキメキと上達していきました!!


当時勝手に師匠と呼んでいた人が「なつばやし」さんで

彼との出会いによって(ネット)、私のギター人生がガラリと変わりました。

私はこの動画も見ていましたしなつやばやしさんの動画を見て、

右手の16ビードのやり方をマスターしました。

始めは難しかったのですが口に出してやるやり方で、何とかできたことを覚えています。


その達成感は、すごく嬉しかったです。


分らなくなったら→調べて→練習して→できるようになる

というサイクルで10年は弾いています。


なつばやしさん、いえ師匠は今もなお

YOUTUBEで初心者のためのギター講座という動画を出されていてめちゃめちゃ分りやすくて、勉強になるので、ぜひやり方でつまづいている方はチェックしてみて下さい!

参考になりますよ。


関連記事はこちら

ギターを上達したいけど、練習でつまづく人へ!ギターの師匠をご紹介!!

話が少し脱線しましたが、

やはりギターが本当に好きだったのでしょう!でないとそうそうに辞めていましたね。


続けれたのは難しさよりも、好きが圧倒的に勝っていました


そんなことをいまは思います。

どんどん壁を乗り越えていくたびにギターが上達するのを感じ、その楽しさを一度味わうと考えられなくなるくらいギターに熱中したのです。


結果、単純にすきなんですねギターを弾くということが


ギター好きな人は経験あると思いますが、ギターを弾いていると本当に時間を忘れて明るい時間から弾き始めて、暗くなるまでずっとずっと弾いているという経験はしょっちゅうあります。(笑)

それだけ愛情を持つことができたら、間違いなく続きますね。


たとえ弾く回数は少なくなっても、少しの間ギターを触れない環境になったとしても

またきっと戻ってくるでしょう!

私がまさにそうでしたから。笑

まとめ:本当のギター好きはやればやるほど楽しく感じる

色んなことをやって合うあわないはあると思います。

ギターで言うならそもそも音楽が好きっていう所から始まり、好きなバンドがいて、歌ってる姿がカッコイイ!!

という感じで自分もやってみるとはまる可能性があります。


でも、ギターがそんなに好きじゃないのならば続かない気がします。

その代り、好きになったらギターがかけがいのない大切な存在になります

間違いありません。


ギターに限らずこの楽器は自分の音楽を奏でくれる。

「弾いてると落ち着く~」みたいに愛着がわくのも好きになれる秘訣かも知れません。


楽器はメロディーを奏でることで癒やされ、誰かを癒やすものです。

そんな癒やされる楽器を好きになれれば、あなたはかけがえのない大切な存在を手に入れたも同然で、ぜひ手に入れてほしいと強く思いました。

番外編~ ギター始めて10年後の技術の変化

私はある程度、耳コピができるようになりました。

初見の曲を聴いて、コードを探していくことができます。


また、その曲に合わせたソロも少し弾けるようになりました。

つまりその曲にあったkeyでメロディーを弾くことですね。


それを友達に聞かせると、「すごいね、こんな事もできるんや」と褒められました。


普通のことをやってるつもりが全く楽器をやったことのない人からしたらすごいことをができているというわけです。


きっと10年間続けて、色んな曲をカバーして

コピーしてきた結果だと感じます。


つまり10年目のギタースキルは、人から「すごいと」思われたり感動さえも与えてしまう

可能性が大いにあるということです。


それもギター好きの人はドンドンのめり込んで練習してきただけで、他人からしたら驚かれるようなスキルになっているということがあります。

まだまだ知らないことだらけですが、その可能性が広がっていく感覚が辞められない理由の1つです。


ギターを弾くことで、音楽の素晴らしさを知れた気がします。

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最後に、ギターを辞めてしまった人へ

決して、ギターを挑戦したことは間違っていなかったと思います。

何事も挑戦です。

辞めてしまったのであれば、それはあなたにあっていなかったから。


でも、本当にすきならば絶対に続けると思いませんか?

これにこりず、次はあなたが心から好きというものに出会ってみて下さい!


これからも挑戦し続けて下さい!!

それが、何よりも素敵なことです。

ご覧いただきありがとうございました。

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