ギターをどうやって約10年間も続けてきたか?

ギター
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こんばんは、ギター歴10年のたくわんです!

 

毎日堅苦しい記事を読むのって嫌ですよね?

書いている側も嫌になります。なので気楽にかけるこのテーマにしました。

 

「ギターを継続出来た理由」

ぼくは、ギターを中学1.2年の時に始めました。

今が23なので約10年間。

毎日弾いているわけではなくて、時間が空いたときにちょろっと弾く程度です。

それでも、充分楽しめます。本当は毎日「じゃらーん!!」と大きな音でかき鳴らしたいのですが、そうもいかず…

 

では、どうやって続けたのかといいますと、大きく分けて2つあります。

1.できるようになることが楽しい

2.本当に(ギターが)好き

1と2を踏まえながら書いていきます。

~次々と立ちはだかる壁を越えていくたびに、ギターが好きになっていきました。~

始め、全くギターが弾けませんでした。

「ギターが欲しい」と親にいって

買ってもらったのはいいものの、「初歩の初歩という教則本」でさえも分らない状態で、自分から調べて考えて、学ぶということが出来ませんでした。

当然、このように落ち着きました!

 

関連記事はこちら→ギター初心者がほとんど辞めていく理由

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ギターを習う

弾けないことでつまづく→ギター教室に通う

ことになりますね!

期間は覚えていませんが、1年もいなかったと思います。

それからは、メキメキと成長していきました。(どや)

 

チューニングができるようになり(そこ分らんかったのかい!笑)

コードが押さえれるようになる

ドレミファソラシド

など基礎的な事は学びました。

 

独学になり師匠と出会う!!

ギターのターニングポイントは間違いなくこの時だと思います。ここを経てギターの可能性がすごく広がりました。

それはメキメキと上達していきましたよ!!

その当時勝手にぼくが師匠と呼んでいた人が、この「なつばやし」さんです!

 

https://youtu.be/6IJnwYx7P5Q

上の動画も見ていましたし、なつやばやしさんの動画を見て

右手の16ビードのやり方をマスターしました。

難しかったのですが口に出してやるやり方で、何とかできたことを覚えています。

その達成感は、すごく嬉しかったですね。

関連記事はこちら→ギターを上達したいけど、練習でつまづく人へ!ギターの師匠をご紹介!!

 

なつばやしさん、いえ

師匠は今もなおYOUTUBEで動画を出しています。

めちゃめちゃ分りやすくて、勉強になるのでぜひ

ギター始めたての初心者のかた、やり方でつまづいている方はチェックしてみて下さい!参考になりますよ。

 

話が少し脱線しましたが、

その頃を思うと、やはりギターが本当に好きだのでしょう!でないと、そうそうに辞めていましたね。続けれたのは難しさよりも、好きが圧倒的に勝っていました。

そんな事を今は思います。

 

分らなくなったら→調べて→練習して→できるようになる

というサイクルで10年は弾いています。

もうここまでくると、ギターを辞めるということは考えられなくなりますから、あって当たり前の存在になっていています。

結果、単純にすきなんですねギターを弾くということが

 

ギターを弾いていると、本当に時間を忘れて明るい時間から弾き始めて、

暗くなるまでずっとずっと弾いているという経験はしょっちゅうありましたから。(笑)

それだけ愛情を持つことができたら、間違い無く続きますね。

 

途中で、弾く回数は少なくなっても、少しの間ギターを触れない環境になったとしても

またきっと戻ってくるでしょう!

ぼくがまさにそうでしたから。笑

 

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番外編~ 10年後の技術の変化

ぼくはある程度、耳コピができるようになりました。

初見の曲を聴いて、コードを探していくことができます。

また、その曲合わせたソロも弾けるようになりました。

曲を聴いて、その曲にあったkeyでメロディーを弾くことですね。

 

それを友達に聞かせると、「すごいね、こんな事もできるんや」と褒められました。

ぼくの中では普通の事ですが、全く楽器をやったことのない人からしたら、それはすごいと感じるのですね。

きっと10年間続けて、色んな曲をカバーして

コピーしてきた結果だと感じます。

 

10年目にしてぼくのギタースキルはまだまだですが、音楽の知識を知ることでより音楽の深さを体感できるようになり、ドンドンのめり込んでいっています。

まだまだ知らないことだらけですが、その可能性が広がっていく感覚が辞められない理由の1つです。

ギターを弾くことで、音楽の一部がしれた気がします。

最後に、ギターをやめてしまった人へ

決して、ギターを挑戦したことは間違っていなかったと思います。

何事も挑戦です。

辞めてしまったのであれば、それはあなたにあっていなかったから。

でも、本当にすきならば絶対に続けると思いませんか?

これにこりず、次はあなたが心から好きというものにであって見て下さい!

 

それが、何よりも素敵なことです。

ご覧いただきありがとうございました。

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